main

AFU STOREがGREEN FUNDINGにて持ち運びできる15.6インチの4KHDRディスプレイ『P16BT-4K』のプロジェクトを実施中です。価格は1個4万2980円(本来の定価)ですが、25%OFFなど割引価格(3万2380円)で購入できます。

Engadget

今回は持ち運べて、4K高画質で、デュアルスピーカーが付いていて、タッチパネルまで搭載していて.....と機能がてんこ盛りなポータブルディスプレイを試用していきます。筆者も会社員という仕事柄、モニターを使って作業することがほとんど。いまや欠かせないものなんです。この『P16BT-4K』がどんな感じなのか気になるところですね〜。

image
▲付属のケーブル類と共にかっちょええケースがお目見え

画像の一番右に見えるのが充電用のケーブルです。USB type-C。充電さえすれば無線でも動いてくれるの便利ですよね!

本体側面のボタンで音量や明るさの調節が可能です。モニターの厚みは9mmと最新のMacBookAirとほぼ同等の厚み。重さも1057gと軽量。こちらもMacBookAirと同じくらいの重量感。軽さは持ち運ぶ上で重視したいところですよね。

image
▲2020MacBookAirとの比較。ディスプレイとは思えない薄さ.....!

image
▲本体側面のボタン・ポート類。このボタン類を使いこなすにはかなり慣れが必要です........。

付属品にポート分のケーブルも充電器もありますので、なにか買い足さなくてもすぐに繋げられるのは嬉しいですね。最近のMacBookであればなおさら、ディスプレイが届いた瞬間から接続可能です。

試用の段階では、給電用のポートじゃないと充電ができませんでした。そこは注意しておきましょう。

image

今回は最新型のMacBookAirを繋いで試用していきます。写真からも少しは伝わると思いますが、さすが4Kといったところか。繋いだだけでものすごく綺麗に画面が表示されました。ベゼルがスリムなこともあり、画面が大きく見えますね。セットアップ前の想像を軽く超えてきます。サイズは15.6インチと普段から外部モニターを使って作業していると小さく感じるかもしれません。

image
▲360mm×232mmの大きさで筆者が使っているメッセンジャーバッグにもすっぽり。15インチPCが入るカバンなら余裕で入りそうですね。

ケースはスタンドにもなりますが、マグネットがさほど強くはないので、自立させるのに少しだけ苦労しました。過度な期待はしないほうが良いと思います。

タッチパネル等の機能もありますが、正直特筆すべきことはありませんでした。デュアルスピーカーも音の厚みや広がりはなく、チープな印象は拭いきれません。最近のMacBookなどの音質には敵わないと思っていいです。

image
▲デュアルディスプレイとしてもバッチリ!

エクセルなどは相当見やすくなりますね。Adobe系のソフトでもPhotoshop・Illustrator・XDあたりの作業なら難なくこなせるでしょう。流石にいろいろなウィンドウを開いた状態の作業には適していませんが、このソフトの作業専用!というふうに割り切れば非常にやりやすいですね。

これで持ち運びもしやすいのだから外で作業したくなってしまいますね。画面はグレアなので覗き込まれる可能性がありますが...。そこは警戒しましょう。

Engadget
Engadget

この製品の醍醐味はなんと言っても画面の美しさでしょう。鮮やかな画面ながら色彩はビビットになりすぎず、しっかり見やすさを保ってくれます。ディスプレイ側で明るさの調節もできますので、様々な状況下で視聴可能でしょうね。今回は用意できませんでしたが、外部スピーカーを使い、贅沢な音で映像を楽しみたくなるような綺麗さでした。

現在この『P16BT-4K』は一般販売しておらずGREEN FUNDINGにてクラウドファンディングを展開中です。価格は1個4万2980円(本来の定価)ですが、25%OFFなど割引価格(3万2380円)で購入できます。気になる方はチェックしてみましょう。

Engadget