ファーウェイ、3万9800円の5Gスマホ「P40 lite 5G」国内発表

5G非対応で価格を抑えた「P40 lite E」も同時発表

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年06月2日, 午前 11:48 in news
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ファーウェイ・ジャパンは、税別3万9800円のSIMフリー5Gスマートフォン「HUAWEI P40 lite 5G」を発表しました。6月19日に国内発売予定、販路は家電量販店やMVNO、Amazonや楽天市場、PayPayモールなど各ECサイトとなります。

「HUAWEI P40 lite 5G」は、低価格ながら国内Sub6帯の5Gネットワークに対応。また、6000万画素のメインカメラを含む4眼カメラを搭載するなど、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

指紋センサーを側面の電源ボタンに統合するなど、従来のファーウェイの低価格機と比較しても新機軸がみられます。

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最大40Wの急速充電にも対応。バッテリー容量は4000mAhです。

本体サイズは162 x 75 x 8.58mm、重量は189gとなります。

なお、「HUAWEI P40 Pro」と同様に、Google Playには非対応。アプリは独自のストア「HUAWEI AppGallery」で配信されているものしか、基本的には利用できないため注意が必要です。

5G非対応「HUAWEI P40 lite E」も投入

このほか、5G非対応でより価格を抑えたエントリーモデル「HUAWEI P40 lite E」も発表しています。こちらは税別2万4800円。発売は「HUAWEI P40 lite 5G」と同じ6月19日です。

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4眼仕様のAI活用カメラでさらに美麗な写りになった「HUAWEI P40 Pro 5G」

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