Hasbro

1980年5月にアーケードゲームとしてリリースされた「パックマン」は、今年で誕生から40周年を迎えました。40周年を記念して時計やジュエリーなどまざまなグッズが製作されていますが、ハスブロ社からは「パックマンエディション」のモノポリーが登場しました。

従来のモノポリーは盤上を周回しながら不動産を購入し、資産を大きくしていくというゲーム。しかし、「パックマンエディション」のモノポリーはお金ではなく「ポイント」をより多く集めた人が優勝というルールです。

プレイヤーはターンごとにサイコロを振って、ゲーム画面を彷彿とさせるデザインとカラーリングの盤面を移動しながらポイントを稼ぎます。現在のポイントはゲーム開始時に各プレイヤーに配られる「コイン型ユニット」に記録されます。

盤面途中には「GO」と記されたマスがあり、ここを通過するとアーケード筐体を模した「バンクユニット」でミニゲームに挑戦できます。このミニゲームで得たポイントはそのまま自分の特点になります。「バンクユニット」は現在のポイントを表示する機能や、他のプレイヤーの足を引っ張ることも可能です。

盤上には自分の駒だけでなくゴースト駒(写真は水色なので恐らくアオスケ)もあり、ターンごとにゴースト用のサイコロを振って移動させます。もし自分の駒がゴーストに追い抜かれた場合は「刑務所行き」になるとのことですが、現時点では詳細なルールは明らかになっていません。

「モノポリー パックマンエディション」の価格は30ドル(約3100円)で、Amazonやウォルマートで8月1日より発売予定。残念ながら、2020年7月31日時点では日本版の発売に関しては不明です。

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