パナソニックは、ロボット掃除機「RULO」(ルーロ)のソフトウェアアップデートを4月下旬より実施します。対象製品は「MC-RSF1000」「MC-RSF700」「MC-RSF600」です。

今回のアップデートではゴミマップを改善。ゴミマップとは、ルーロがレーザーSLAMで作成したマップにレーザーSLAMでゴミを検知したエリアを重ねて表示する機能のことです。

アップデート後は、これまで掃除中でしか確認できなかったルーロの走行軌跡を掃除中だけでなく、掃除後に表示されるゴミマップでも確認できるようになります。

また、掃除後に表示されるゴミマップの「ゴミ量」の確認画面では、ゴミの分布に加え、部屋の壁、障害物、掃除をしていない床などが新たに表示されるようになります。

RULO
▲ゴミの量を色の濃淡で表現。未掃除エリアも表示

このほか、現状のゴミマップ上でのエラー箇所表示に加え、エラーマークをタップすることでエラーの詳細を確認できるようになります。

ちなみにルーロに備わるレーザーセンサーを使用した空間認識技術のレーザーSLAMは、暗所でも空間を認識しやすく、家具などがたくさん置かれた複雑な間取りの部屋でも効率的に掃除できるそうです。

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Source : パナソニック(PR TIMES)