パナソニックは、自社通販サイト Panasonic Store Plus で1月12日から、自社製の不織布マスクを一般向けに販売します。価格は1箱50枚入りで税込み3278円です。

マスクをめぐっては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続いていることから、シャープアイリスオーヤマなどの大手家電メーカーが販売する事例が増えています。

パナソニックも2020年5月から、コネクティッドソリューションズ社が保有するクリーンルームに生産設備を導入し、社内関係者向けに製造を行ってきましたが、感染拡大が長期化することを見込み、一般販売というかたちで国産マスクを求める声にも対応します。

生産はパナソニックの国内工場内に設けたクリーンルームで行い、国内の材料を使用します。ウイルス飛沫や微粒子も99%カットできるフィルターを採用し、花粉やPM2.5対策用としても使用できるとしています。

▲パナソニックの国内工場内に設けたクリーンルーム


パナソニック(PR TIMES)