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本日(4月5日)、ジャパンネット銀行が「PayPay銀行」に生まれ変わりました。

既存のジャパンネット銀行ユーザーは、キャッシュカード・トークン・トークンアプリ、Visaデビットをそのまま利用可能。銀行コードや支店名・支店番号・口座番号も変わりません。

主な変更点としては「残高確認アプリ」を「PayPay銀行アプリ」として刷新。キャッシュカード不要で、セブン銀行ATMでの入出金や、カードローンの借り入れや返済が行えるようになりました。この『スマホATM』機能は、キャッシュカードを挿入する代わりに、「PayPay銀行アプリ」でATM画面のQRコードを読み取ることで利用できます。また、アプリから振り込みも行えるようになります。

セブン銀行ATMを含む、提携ATMの利用手数料は入金・出金それぞれ毎月1回まで無料。2回目以降は利用金額3万円以上であれば何度でも無料です。

そのほか、全アプリのアイコンデザインも刷新。アイコンを青と基調としたデザインから、PayPayのマークを配したデザインに変更しています。

PayPay銀行が送付元のEメールドメインは2021年7月頃まで「japannetbank.co.jp」を継続。それ以降は「paypay-bank.co.jp」となります。

なお、「PayPay銀行」では、新規口座開設で4500円を現金還元するキャンペーンを期間限定で実施しています。

この名称変更は、Zホールディングス傘下の金融サービスをPayPayブランドに統一する取り組みの一環です。Zホールディングス傘下では、ほかには「One Tap BUY」も「PayPay証券」へ名称変更しています。

Source:PayPay銀行

(更新)提携ATMの入出金手数料に関する記述を追加