Philips Hue、1600lmのスマート電球など新製品を海外発表

100W電球相当

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年06月16日, 午後 07:00 in Iot
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Philips Hue
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世界的な照明メーカーであるSignifyは6月16日、スマート照明Philips Hueの新製品を海外で発表しました。

Philips Hue White A21は、輝度1600ルーメンで100W電球に相当する明るさを持つ電球型のスマート照明。従来の電球タイプ製品は60W相当(800ルーメン)でしたが、A21ならこれ1つでキッチンやガレージを照らすには十分だとしています。もちろん、アプリから調光も可能です。価格は19.99ドル。いまのところ、ホワイトタイプしか発表されておらず、今後カラータイプがリリースされるかは不明です。

リボン照明のLightstrip Plusも新しくなりました。カットした部分を再利用したり、別のLightstripに接続したりが可能になっています。とはいえ、これは以前から出来たこと。どうやら、これまで別売りだった接続用コネクタが同梱されるようです。また、あらたにBluetoothに対応しており、別途Hueブリッジを設置しなくても利用可能です。これまでHue製品は使っていなかったものの、ちょっとしたアクセント照明として取り入れたいという人には最適かもしれません。

このほか、日本では発売されていないBloomテーブルランプも最大500ルーメンに輝度がアップし、Bluetooth対応に。また、シーリングライトタイプのCentrisも発表されています。

Centrisのみ欧州での発売となり、米国での予定はありません。残りの3製品は、いずれも米国と欧州で6月~7月に発売予定となっています。日本での展開はまだ分かりませんが、Lightstrip PlusのBluetooth対応は望んでいた人も多そうなだけに、日本投入を期待したいところです。

source: Signify

 
 

 

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