米Googleの次期スマートフォン「Pixel 6シリーズ」が599ドル(約6万9000円)からと前モデルより廉価に販売されるのと情報が、海外小売店経由のリークにより伝えられています。

Pixel 6シリーズはすでにその投入が予告されており、本体デザインや独自プロセッサ「Tensor」の搭載が先行公開されています。また同社は日本時間10月20日2時からイベントを開催し、Pixel 6シリーズの詳細を公開する予定です。

そして今回の情報は、米小売店のTargetのディスプレイ用の値札から判明したものです。イベント開催の直前というタイミングを考えれば、情報の信憑性は決して低くはないはず。また、大画面モデルの「Pixel 6 Pro」は898ドル(約10万円)にて販売されると値札に記載されています。

昨年投入されたフラッグシップモデルの「Pixel 5(XLやProモデルは存在せず)」の価格が699ドル(日本価格は7万4800円)だったことを考えると、Pixel 6シリーズはより廉価に投入されることになります。これは、Tensorプロセッサを独自開発したことによるコストカットが成功したのかもしれません。

Pixel 6に関してはベンチマークスコアとされるデータも流出しており、昨年末に登場した米クアルコムのフラッグシッププロセッサ「Snapdragon 888」に迫る性能が報告されています。願わくばこれらの情報どおり、高性能かつ高コスパなスマートフォンとしてPixel 6には登場してほしいものです。

 

Source: Evan Lei (Twitter)

Via: 9to5Google