米Googleが投入予定と噂されているスマートウォッチ「Pixel Watch(仮称)」の公式プロモーション用らしき画像を、リークアカウントのJon Prosser氏が公開しています。

これまで何度も噂が浮上してきたPixel Watchですが、先週には2022年の投入が報じられるなど、いよいよ近日中の発表が現実味を帯びてきました。事前情報によれば製品は円形文字盤とベゼルレスデザインを採用し、「Rohan」の開発コードが割り振られているとのこと。またFitbit機能を統合し、米アップルの「Apple Watch」に対抗するモデルになるとも伝えられています。

実はJon Prosser氏は今年4月にもPixel Watchの予測画像を公開しているのですが、今回の公式画像はそのベースとなったもののようです。画像でも、円形文字盤やベゼルレスデザイン、物理的な竜頭(リュウズ)の存在が確認できます。

画面には心拍数やGoogle Fitなどのヘルスケアデータ、あるいはGoogle マップや通話機能などが表示されています。ただし、Google Fitは先述のFitbit機能に置き換えられる可能性があります。

スマートフォンとは異なり、スマートウォッチ市場ではApple(アップル)が大きなシェアを握っています。Pixel Watchはそのような状況を変える、旗振り役としての役割も任されることになりそうです。

Source: Jon Prosser (YouTube)

Via: 9to5Google