Sony
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2016年のPS4ゲーム『ラチェット&クランク THE GAME』が、更新でPS5互換動作時の60fps描画に対応しました。

PS4『ラチェット&クランク THE GAME』はソニーの在宅支援施策 Play at Homeの一環として、日本時間で4月1日正午まで無料配布中。

PS5ユーザーは今年の新作『パラレル・トラブル』を前に、PS4版の前作を従来の二倍滑らかな秒間60コマで快適に遊べるようになります。

Play at Home PlayStation
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プレイステーション5は前世代機PS4との互換機能を備え、大多数のゲームがプレイ可能です。性能的には桁違いにパワーアップしているものの、家庭用ゲーム機のソフトは原則的に固定されたハードウェア仕様をターゲットに開発されるため、 過去のゲームをPS5で遊んでも自動的にフル性能を発揮できるわけではありません。

今回のPS4ラチェット&クランクは、開発元インソムニアックがPS5の性能を活かせるようパッチを書いたことで、本来の上限の2倍にあたる60fps動作ができるようになりました。

同様の例としては、映画化が決定した『ゴースト・オブ・ツシマ』や、ゾンビの群れとの戦いが売りの『Days Gone』も、PS5では高いフレームレートで快適に遊べます。

Horizon Zero Dawn
Horizon Zero Dawn

ソニーは今年の Play at Home イニシアチブとして、3月から4か月間にわたってゲームを無料配布する計画。月額制サービス PlayStation Plus特典のフリープレイとは別の企画なので、PS Plus未加入者でもライブラリに追加できます。

4月23日までは、PS VR人気作『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』など9本が配布中。さらに4月20日からは、続編も決定しているSFオープンワールドRPG『ホライゾン ゼロ ドーン』も無料配布予定です。

ホライゾンの60fps化は別売りのPS5リマスター(未発表)まで待ちかと覚悟していましたが、こちらもラチェクラのようにアップデートで対応してほしいものです。

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