PlayStation Store
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ずいぶん早く始まっていた PlayStation Store のブラックフライデーセールも、11月30日で終了です。

人気タイトルの割引はもちろん、オンラインプレイのためにも毎月のフリーコンテンツのためにもとりあえず入っておくべき PlayStation Plus の12か月加入権も25%引き。StadiaやxCloudより前から展開しているクラウドゲームサービス PlayStation Now も、12か月加入権25%引き、3か月加入権20%引きで購入できます。

常に何らかのセール中のような PS Store ですが、PS Plus は気がつくと定価で自動更新されてしまったり、いざ必要になるときに限って切れてセール期間外なのが人生の法則。セールのときに買っておけばわずかな金額差でほんのり後悔することもありません。

ストアでのPS Plus加入権は、12か月のみ25%引きで3850円。PS Plusは12か月以外を大幅に値上げしたため、必要なときだけ一瞬入ろうと思うと以前よりも割高になります。(3か月2150円、一か月850円)。

毎月のフリープレイも、以前は人気作とはいえ単品で稼ぐ時期を終えた「フリープレイ落ち」的なタイトルが選ばれることが大半でしたが、最近は大人気の Fall Guys や、PS5独占の Destrution All Stars がいきなりフリープレイでデビューするなど従来より積極的な使われ方が目立つようになりました。

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PS5新作発表でコミカルかつ不気味な世界観がごく一部を戦慄させた怪作 Bugsnux も、PS5版はPS Plusフリープレイで確保しておけば追加費用無しで遊べます (PS4版は2970円)。

Google の Stadia や Amazon の Luna、マイクロソフトの Project xCloudが次世代を拓くかと注目されるなか、古くからサービスしている PlayStation Now も12か月加入権25%引きで販売中。

PS Now はストリーミング作品も、ダウンロードできるPS4版もありますが、多くの作品を遊び放題の定額制サービスの観点で比較すると、マイクロソフトがゲーム事業の中核に据える Xbox Game Pass はある程度選ばれた鉄板タイトル・定番タイトルや期待作からなるキュレーション型で本数を百数十本に絞っているのに対して、PS Nowは網羅型とまではいえないもののタイトル数が400本以上と多く(PS3 / 4版やエディション違いなど重複含む)、提供しているパブリッシャーの作品ならばあまり売れなかった無名タイトルのシリーズが入っていることもあり、はずれ無し厳選とはまた違った探す楽しみがあります。

セール | 公式PlayStation™Store 日本

なお PS Store では、ブラックフライデーセールが終わらないうちから今度は歳末感謝セール! 最大80%オフも実施中です。こちらは12月22日まで。