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X_VISION inspired by Ploom X、外観も凝ってる!

JTは、高温加熱型のたばこ用デバイス「プルーム・エックス(Ploom X)」の発売を記念して、その世界観をアートで表現する体感型エキシビジョン「X_VISION inspired by Ploom X」(東京都渋谷区)を、2021年8月3日から11月14日まで期間限定で開催します。メディア先行体験で行ってきたのでそのレポートをお伝えします。

エキシビジョンの展示は、 国内外で数多くのメディアアートを手掛けてきたライゾマティクスから派生したフロウプラトウが担当します。1階会場は2つの展示に分かれています。プロモーション用の展示ということもあり、「プルーム・エックス」を利用しながらこれらのアートを楽しめます。

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Primitive Sense

<Primitive Sense>は、 3方向を囲む大型映像とサラウンド音響に包まれる没入体感型のインスタレーション作品です。

上映されるジェネラティブアートは「プルーム・エックス」の7色のフロントパネルがモチーフとなっています。入り口で体験者が選択したデバイスによってインタラクティブに映像が変化します。 3面それぞれ違ったデザインを投影できます。

映像は当日の天気や気温といった環境データや時間の移り変わりによっても変化し、 映像パターンはその組み合わせによって5040通り生成されるそうです。また音声に関しても7つのデザインごとに用意されています。

部屋中央にあるソファに座るとサラウンドスピーカーから流れるヒーリング系の音楽と、投影されたアートに包まれます。

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Nature Breath

 <Nature Breath>は、 ジェネラティブアートの投影面が映像と呼応しながらダイナミックに鼓動する壁面インスタレーション作品です。スクリーンを吊っているレールが動くことで投影された作品が海の波打ち際のような動きをみせます。

前後するスクリーンは文字通りBreath「呼吸」そのものを表しており、喫煙具である「プルーム・エックス」との相性が非常にマッチしている作品です。

こちらもPrimitive Senseと同様にフロントパネルをモチーフにデザインされています。

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壁面にはフロンパネルをイメージしたアートボード

JTのプルームテックシリーズはこれまで本体カラバリに対するストーリーやコンセプト明確に提示した上でユーザーに届けていました。今回の展示はそれらのこだわりを視覚・聴覚で体感できる取り組みとなっています。

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また、建物2階はショップエリアとなっています。 新しくリニューアルオープンする「Ploom Shop銀座店」のコンセプトと合わせて作られた上質な空間の中で「プルーム・エックス」を体験できます。

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「X_VISION inspired by Ploom X」概要(以降、リリースより転載)

[名称]  X_VISION inspired by Ploom X

[開催期間]2021年8月3日~11月14日

[住所]  〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町23-10 VIVEL渋谷1F~2F

[営業時間]11:00~20:00

※ 20歳未満の入店はお断りしております。

※ 新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、 ソーシャルディスタンス確保、 会話自粛の呼びかけに加え、

  スタッフのマスク着用、 消毒液の設置、 定期的な清掃などを行っております。

※ 新型コロナウイルス感染拡大の影響により営業時間が変更になる場合があります。

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