+Style Tablet

Amazonタイムセール祭り」が10月31日(日)23時59分まで開催中。 (数量制限や時間制限があるアイテムもあります。売り切れにご注意を)

+Style タブレット

参考価格: ¥24,800

特選タイムセール: ¥21,200

OFF: ¥3,600 (15%)

+Style タブレット Amazonタイムセール祭り

以降は過去に掲載されたレビューを再掲してお届けします。

Android 11を搭載したタブレットが+Styleから発売されました。+Styleのオリジナル端末で10.1インチのディスプレイにMediaTek MT6765(2.35GHz/8コア)を搭載したモデルです。今回実際に触ってみる機会を得たので、さっそくレビューしましょう。

+Style Tablet
▲初回特典の専用スタンドケースと指紋防止フィルムを貼り付けた「+Style タブレット」

ディスプレイは10.1インチのIPS液晶を採用し、解像度は1920×1200ドットとWUXGAとなっています。ベゼル部分は、上下左右で同じ幅を採用していて、長辺側のセンターにカメラとセンサーを備えています。インカメラは約500万画素、アウトカメラは約1300万画素とこの価格帯としては標準的な仕様となっています。

+Style Tablet
▲アウトカメラは約1300万画素。レンズが飛び出したスタイル

サイズは、約244.4×10×163.4mmで重量は約505g。バッテリー容量が7100mAhと大きめで、長時間駆動するのもポイントでしょう。

内蔵メモリーは3GB、ストレージは32GB eMMCで、microSDメモリーカードスロット(最大128GB)も用意されています。ただスロットはスマホのSIMスロット採用されているトレイタイプで、工具を使ってトレイを取り外してセットするタイプのため、手軽に抜き差しできるものではありません。

+Style Tablet
▲microSDカードは、手軽に抜き差しするのではなく、入れっぱなしにして使うイメージ

インターフェースは、USB-C 2.0端子を備えていて充電も可能。付属の充電アダプターはUSB-A端子タイプですが、USB-A to USB-Cケーブルが付属しています。

+Style Tablet
▲インターフェースは、横置きしたときに右側に集中している。イヤホンジャックも装備
+Style Tablet
▲ACアダプターは5Vタイプなのでかなり小さい

通信はWi-Fi 5、Bluetooth: 5.0に対応。Wi-Fiは最新ではありませんが、5GHzにも対応しているので、速度的には十分でしょう。

実際に使って見ましたが、個人的には10インチサイズのタブレットは、大きくもなく小さくもなく、動画でも電子書籍でも見やすいちょうど良いバランスだと思っていて、約505gという重さも片手で持てる許容範囲内でしょう。

+Style タブレット Amazonタイムセール祭り
+Style Tablet
▲長時間でなければ、片手で十分持っていられるレベル

画面は視野角が170度とIPSにしてはちょっと狭く、コントラスト比は600:1、リフレッシュレートは60Hzで、応答速度は25msとスペック的にはそれほど高くはないものの、最大輝度にすると炎天下でも見られるぐらいであり、タブレットを操作するぶんには十分でした。

また、最大出力1Wのステレオスピーカーを備えていて、初回特典としてついてくる専用スタンドケースを使ってNetflixの「全裸監督2」を視聴してみたのですが、ボリュームを最小にしてもかなり音が響いて、慌ててヘッドホンに切り替えました。ただ結構いい感じに響いて、動画を視聴するにはいいと思います。

+Style Tablet
▲スピーカー用の穴が両サイドに備わっている

CPUの性能的にはミドルクラスで、動画やSNS、ネット巡回などは十分使えるでしょう。PCMark for Androidでバッテリーベンチも行なってみたのですが、17時間47分を記録。バッテリー残量が17%だったので、単純計算でいくと0%まで使えば20時間を超えることになります。

+Style Tablet
PCMark for Androidのベンチマークテスト結果。4855とミドルレベルの性能だ
+Style Tablet
PCMark for Androidのバッテリーベンチの結果。ベンチマークテストをやり続けてのバッテリーテストなので、そこそこの負荷がかかる中で、17時間47分を記録し残り残量は17%でした

輝度を20%に抑えて計測したものの、これだけもてば毎日充電しなくて済みそうです。公称値としては、動画連続再生で約6時間とのことですが、動画だけでなく読書やSNSなどまんべんなく使えば、かなりもつのではないでしょうか。

初回限定で付属するスタンド付きケースは、2段階の角度に設定でき、表面の質感もいい感じ。ただ、カバーを閉じただけでは電源がオフにはならないので、この辺りは都度電源ボタンを押してスリープにするが、スリープにするまでの時間を短くするかが必要かもしれません。

+Style Tablet
▲折りたたみ方を変えれば、もう少し緩やかな角度にもなります
+Style Tablet
▲カバーは肌触りのいい質感になっています

アプリとしてセキュリティアプリの「カスペルスキー インターネット セキュリティ for Android」と、「詐欺ウォール / Internet SagiWall」の180日無料版が提供されています。また、メーカーとしては本製品を+Style製の家電や機器の操作・管理を行なうスマートホームアプリ「+Style」を稼働させる端末としても位置づけられています。同アプリは、スマホ版はすでに提供されていますが、タブレット版は今年の9月下旬に提供予定で、公開されればより使いやすい管理画面となるはずです。

一通り使ってみて価格設定としても、サイズ感としてもAmazonの「Fire HD 10」に近いイメージですが、こちらはOSがAndroid 11なので、Google Playのアプリが使える点が大きく異る点でしょうか。

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