全自動コーヒーメーカー、プラススタイルが25日に1万3800円で発売 スマスピやGPS連動も

6月25日までの期間限定で9980円

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年06月11日, 午後 12:00 in Iot
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  Plus Style Coffee Maker

各種ITガジェット機器を扱う+Style(プラススタイル)が、「スマート全自動コーヒーメーカー」を発表。6月11日(本日)より予約受付を開始し、6月25日に発売します。

スマート全自動コーヒーメーカーは、その名の通り、コーヒー豆と水をセットするだけで美味しいコーヒーを淹れるという製品。抽出方式はドリップ式で「豆を挽く」「湯を沸かす」「蒸らし」「ドリップ」というステップでコーヒーを抽出します。

Plus Style Coffee Maker

IoT家電製品を展開するプラススタイルならではの機能として、スマホアプリと連動する「スマートモード」を用意。

具体的には、曜日や時間を1分単位で指定可能な「タイマー」機能をはじめ、天気情報(温度・湿度・天気・日の出・日の入り・風速)と連動して電源ON/OFFを自動で切り替えできるほか、+Styleアカウントと Google / Amazonのアカウントを連携することで、Google アシスタント / Amazon Alexa 搭載スピーカーからの音声操作も可能となります。

Plus Style Coffee Maker
▲アプリにはタイマー機能などを用意

また、プラススタイルが3月より提供を開始した位置情報との連携機能(電源ON/OFFや、スマートマルチリモコンで設定した既存家電の自動操作)にも対応します。

さらに、+Styleデバイス(※)で取得できる各種データと連携し、自動的に電源のON/OFFを切り替えることも。「朝の時間帯に寝室のドアに設置したセンサーが開閉を検知したら、コーヒーメーカ ーをON」といった連携が設定できます。

(※)センシングデータを取得できる+Styleデバイスは、「スマートセンサー(ドア・窓)」「スマート センサー(人感)」「スマートセンサー(漏水)」「スマートホームカメラ(フレキシブルアーム)」 「スマートマルチリモコン」「スマート Wi-Fi プラグ」です。

Plus Style Coffee Maker
▲+Styleデバイスとの連携機能も備える

コーヒーメーカーとしての基本的なところでは、内蔵ミルによる豆の挽き具合は、杯数に応じた中挽き6段階を用意するほか、フィルターにステンレスを採用したことで、豆の油分を余さずコク深いコーヒーを楽しめるとします。ほかにも最大30分の保温機能を備えます。

Plus Style Coffee Maker
▲紙フィルターは不要

Plus Style Coffee Maker
▲フィルターは水洗いできる

主な仕様は抽出杯数が6カップ、水タンク容量は750ml。使用可能なコーヒーは豆または粉のどちらか。Wi-Fi(無線LAN)規格はIEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz 帯のみ)をサポート。消費電力は約670W。サイズは約 160x280x321mm(幅x高さx奥行)、重さは約2.6kgです。

本体に付属する電源ケーブルの長さは1.2mで、コーヒーポット、計量スプーン、取扱説明書兼保証書を同梱します。

税込価格は1万3800円で、プラススタイル直販ECサイトのほか、AmazonやPayPayモールにて販売します。また、6月25日までの期間限定で、3820円引きの9980円で販売するキャンペーンも実施します。

 
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