ポケモンGO、不具合でドラゴンウィークやり直し。 8月21日からタイムチャレンジ再配布

タイムチャレンジのみ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年08月19日, 午後 03:00 in pokemon
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Pokemon GO
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ポケモンGOは先日のイベント「ドラゴンウィーク」で不具合があったとして、内容の一部「タイムチャレンジ」のみ、8月21日から26日の日程で再開催します。

ドラゴンウィークのタイムチャレンジは、期間限定のリサーチタスクをクリアすることで、非常にレアなポケモン「モノズ」を獲得できることがハイライトでした。

やり直しはタイムチャレンジだけで、ドラゴンウィークの他の内容、レックウザの伝説レイドや野生・7kmタマゴでドラゴンタイプのポケモン増加などは実施しません。

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タイムチャレンジおかわりの理由は「一部で技術的な問題が発生」したためですが、影響を受けなかったプレーヤー、無事にすべてクリアしたプレーヤーであっても、全員一律に再挑戦できます。

再放送のタイムチャレンジはタスク内容が多少変わるものの、報酬は同じ。(内容が変わるのは、野生出現などドラゴンウィーク本番とは環境が異なるためと考えられます)。

報酬で2匹手に入るモノズは分類「そぼうポケモン」。進化すると「らんぼうポケモン」ジヘッド、「きょうぼうポケモン」サザンドラというものすごい種族です。

通常の野生出現は極めて少なく、増量していたはずのドラゴンウィークでもなかなか見かけなかったため、2匹とはいえ(再)入手できるのは嬉しいサプライズ。

ポケモンGOに追加されたのが比較的最近にもかかわらず、ドラゴンウィークで早くも色違いが初登場したため、すでにサザンドラまで進化させているトレーナーにとっても、低確率ながら再び色違いガチャに挑める機会です。

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余談。不具合によるやり直しといえば、ナイアンティックは夏の大イベント「Pokemon GO Fest 2020 」で問題が発生していたとして、一部の内容を繰り返す補填イベント(詫びイベント)を8月16日に実施していました。

ポケモンGO Fest詫びイベントは16日11時から14時開催。無料ボックス取り忘れに注意

しかしこの詫びイベントでも、本来は低確率ながら出現していたはずの「色違いアンノーンG・O」がイベント開始からしばらく出現率ゼロになっており、開始の早かったニュージーランドや日本などが影響を受けるできごとがありました。

ナイアンティックは問題の発生を認めつつ、対応があるかどうかはまだ明らかにしていませんが、ことによると補填イベントの補填イベントが設けられるかもしれません。

 
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関連キーワード: pokemon, Pokemon Go, Niantic, news, gaming
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