ポケモンGO、19日18時から幻の「ゲノセクト」レイドアワー。対策は二重弱点「ほのお」一択

神速の色違いも

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年08月19日, 午後 04:21 in Pokemon GO
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ポケモンGOは8月19日18時から、幻のポケモン「ゲノセクト」が多数襲来するレイドアワー イベントを実施します。

ゲノセクトは今年3月に有料のスペシャルリサーチ「こせいだいポケモンの謎を解け!」で初登場したばかり。今回はレイドパスが続くかぎり何体でも連戦できます。

レイドボスとしては「イッシュウィーク」 イベントで約一週間のみ、21日までの出現予定。一般出現にあわせて神速の色違いも初登場したため、色違いを狙うなら今日のレイドアワーは見逃せません。

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ゲノセクトの弱点・対策

ゲノセクトは「むし・はがね」タイプ。ハッサムやシュバルゴ、アイアントと同じです。

耐性は9種に上り、弱点はたったひとつしかない優秀な組み合わせですが、残念なのはその唯一の弱点「ほのお」が約2.5倍ダメージの二重弱点であること。

なのであまり深く考えることもなく、ゲノセクト対策は「ほのお」タイプの強力なわざと高い攻撃力を備えたポケモンを手持ちから順に選んでゆけば事足ります。

対策ポケモンの例は、

  • ファイヤー

  • レシラム

  • シャンデラ

  • バシャーモ

  • ヒードラン

  • ヒヒダルマ

  • エンテイ

ほか、手軽なところで

  • リザードン

  • ブースター

  • ゴウカザル

  • ブーバーン

などなど。

ゲノセクトはノーマルアタックが「むし・はがね」、スペシャルアタックでも「むし・はがね・ノーマル」しか使ってきません。「ほのお」タイプのポケモンは「むし・はがね」両方に耐性がある攻防有利です。(ノーマルは等倍)。

ポケットモンスター本編のゲノセクトは、背中に背負った大砲「テクノバスター」を専用わざとして習得しており、「カセット」交換によりタイプの違う攻撃になるというギミックがありましたが、ポケモンGOでは(まだ)開放されておらず、レイドボスとしても警戒の必要はありません。

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ゲノセクトの伝説レイドを含む「イッシュウィーク」は8月21日(金)まで

課金リサーチ限定から数か月で一般解禁となりましたが、次回がいつになるかは全く不明。

2020年4月からはEXレイドボスとして出現予定でしたが、昨今の世界的な情勢を受けてEXレイド自体が休止しています。未入手の場合、色違いが欲しい場合は、レイドアワーと明日明後日が勝負です。

 
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