ポケモンGO、メガシンカを早速調整。メガエナジー獲得増・消費減、歩いて獲得など新システムも

メガレイド報酬は80%増加

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年09月4日, 午前 09:04 in pokemon
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プレーヤーの反応を受け、ポケモンGOが新要素「メガシンカ」をさっそく調整しました。

「メガレイド」報酬の「メガエナジー」が従来より8割ほど多くなり、時間ギリギリでも当初の最速と同じ50が手に入ります。

また、メガシンカを一度解禁したあとの二度目以降に必要なコストが低下。従来の50メガエナジー消費は40に、25からは20にと20%減少しました。

このほか、

  • 相棒ポケモンと歩いてメガエナジー獲得

  • メガレイド以外でメガエナジー獲得

  • メガシンカしたポケモンと同じタイプのポケモン捕獲でアメ獲得ボーナス

といった新システムも開発中です。

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ポケモンGOのメガシンカは、8月末に導入されたばかりの最新要素。メガシンカしたボスと戦う「メガレイド」で「メガエナジー」を集め、消費して特定ポケモンをメガシンカ、4時間で元に戻ってしまうものの二度目以降は消費するメガエナジーが減るという仕組みでした。

ポケモンGOガイド:メガシンカの仕組み・できるポケモン・メガエナジー入手方法

メガシンカすることで得られるのは、

  • 外見の大きな変化。AR撮影も可

  • 能力値の向上 (ポケモンによってはタイプ変化)

  • レイドバトル中、味方チームのポケモンの攻撃力上昇

ポケモン図鑑でも別のページが設けられており、バトルにあまり興味がないプレーヤーにとっても、新たな図鑑埋め・収集要素でもあります。

待望の新仕様でしたが、リリース当初の仕様ではメガレイドを最速クリアしても獲得メガエナジーは50。遅ければ30。

メガシンカしたボスを倒してもゲットチャレンジに現れるのは元に戻ったすがたなので、図鑑エントリーを埋めるには自力でメガエナジーを貯めて手持ちをメガシンカさせる必要があります。

メガリザードンX / Y などメガカントー御三家の場合、メガシンカ解禁に必要なメガエナジーは200なので、最速でも4回、人数や戦力が足りない場合は7回ほどメガレイドを繰り返してやっと初回4時間メガシンカできる設定でした。

メガシンカした形態のポケモンには人気があり、最初のアンロックまではメガレイドに挑みたくなりますが、人口密集地の特定時間帯はともかく、通常の伝説レイドが成立するか怪しい場所では時間内の勝利も難しく、メガシンカできるポケモンごとに繰り返すのは気が長い話です。

メガレイドは通常のレイドと同じく有限のレイドパスを消費するため、メガエナジー獲得効率をあげるには人数が多いレイドに参加することが合理的で、従来にもまして少人数が成立しにくくなった側面もあります。

また現状ではメガシンカの恩恵もそこまで多くはなく、初回以降にメガレイドを繰り返す意義も高いとはいえません。

もちろん新要素の導入直後にすべて解禁しなければならない理由はなく、いずれメガシンカできることを楽しみに気長にチャレンジするのも遊び方ではありますが、鳴り物入りで導入された新要素を早く楽しみたいプレーヤーがメガレイドを見かけ勇んで参加しても、上記の理由で早くも過疎になり「楽しみたくても門前払い」「気長にコツコツ貯めることもできない」という問題が発生していました。

今回の調整では主要なメガエナジー獲得源であるメガレイド時の報酬が大幅に増えたほか、二度目以降のメガシンカも若干しやすくなります。

開発中の新要素である「相棒と歩いてメガエナジー獲得」や「メガレイド以外でもメガエナジー獲得」が有効になれば、メガシンカを体験したくても近くでメガレイドが成立しないために手も足も出ない、遠方のフレンドからの招待も難しいといったトレーナーでも、コツコツと貯めてメガシンカに近づいている実感は得られ、新要素から阻害されている感は薄れるかもしれません。

コミュニティノート:「メガシンカ」のアップデートについて - Pokémon GO

 
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