Pokemon GO
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ポケモンGOが、ポケモンのタマゴの「生まれるポケモン」表示を開始しました。

ふかそうちにセットしなくても、特定のタマゴから孵化する可能性のあるポケモンの一覧を希少度の目安つきで確認できます。

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ポケモンGOのポケモンのタマゴは、5kmタマゴや2kmタマゴなど孵化に必要な距離の違い、入手した経路、入手した時期などによって、孵化するポケモンの候補テーブルが違います。

たとえばあるイベント開催時期の2kmタマゴにはイベント限定のポケモンが含まれたり、GOロケット団のリーダーを倒すと特別な12kmタマゴが手に入るなど。特にイベント限定ではないタマゴも、定期的に候補のテーブルは変更される仕組みです。

しかしこれまでは、何が生まれる可能性があるかをゲーム内では確認できなかったため、特定のポケモンを狙って孵化させるには、まず目当てが含まれるタマゴなのかどうか、入手した時期とその当時のテーブルを公式非公式のソースから探す必要がありました。

すべての可能性が見えるとは限らないこと、目的に応じて調べることもゲームの楽しさのひとつと言えるかもしれませんが、ポケモンGOはプレーヤーの興味を惹くため、期間限定タマゴから生まれるポケモンの候補をイベント発表時に告知することが通例です。

タマゴは「孵化させた時期とは無関係に、入手した時点で中身の候補テーブルが確定」する仕様のため、いま手元にあるタマゴから期間限定のポケモンが孵化する可能性があるのか知るためには、入手の日付からその当時のイベント告知をゲーム外で遡って調べれば分かり、ゲーム内では分からない、単に不親切な状態でした。

「生まれるポケモン」を確認したうえで要らないタマゴでも、捨てたり博士に送ることはできませんが、たとえば時間制限のあるタスクやチャレンジで特定のポケモンが必要な場合など、どのタマゴから孵すか、有料の孵化装置を使うべきかといった判断がしやすくなる改善です。

特定の目当てのポケモンがない状況でも、単に中身を見て選んで、欲しいポケモンが生まれる可能性を楽しみにしつつ孵化装置にセットできることで、タマゴ孵化の要素自体がより楽しめるようになる仕様変更ともいえます。

なお、「生まれるポケモン」表示が見られるのは、今回の仕様変更が有効になった後に手に入れたタマゴから。すでに手持ちにある古いタマゴについては見られません。


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