ポケモンGO、ジム以外でコインを稼げる新システムをテスト。在宅プレイに対応

まずは豪州限定

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年05月7日, 午前 07:28 in pokemon
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Pokemon GO
Engadget Japan

ポケモンGOがゲーム内通貨「ポケコイン」を稼ぐ新たな仕組みのテストを予告しました。

リリース以来、ポケコインを稼ぐには所属チームのジムにポケモンを配置して防衛させる必要がありました。

しかしポケモンGOの遊び方が大きく変化したこと、昨今では外出がままならないプレーヤーも多いことから、ポケモンの捕獲や進化、モンスターボールを上手く投げるといった日常的な活動でもポケコインを入手できる、新しい仕組みをテストします。

テストを実施するのは当初オーストラリア限定。複数のアクティビティでポケコインを稼げる仕組みを試験導入したのち、フィードバックに応じて調整して再テストを実施します。

オーストラリアでのテスト内容は、

・ジムで稼げるポケコインを現状の1時間6コインから2コインへ減少

・1日に入手できるポケコインの上限を55コインまで拡大

コイン入手の可能性がある行動の例:

・モンスターボールを投げて高評価を得る(ナイス、グレート、エクセレント)

・ポケモンを強化、進化させる

・ポケモンの捕獲時にきのみを使う

・ポケモンを博士に送る

・相棒ポケモンのスナップショットを撮影

・レイドに勝利する

日ごとにフィーチャーされる特定のアクティビティを完了することで、5コインが手に入る仕組みとされています。

日本を含む世界で新しいポケコイン稼ぎシステムが導入されるのは、このオーストラリアでの複数フェイズテストが完了してから。

ポケモンGOでは外出しなくてもゲームが楽しめる新システムの目玉としてリモートレイドを導入しましたが、参戦には消費アイテムのリモートレイドパスが必要です。

リモートレイドパスは初回限定1コインやバンドルを除くと、ストアで一枚100ポケコイン・3枚250ポケコインで販売中。ポケコインを直接現金で買うこともできますが、無課金で遊びながらコインを稼いでアイテムを買うスタイルのプレーヤーの選択肢が増えるのは良いことです。

ポケモンGO リモートレイド解禁、専用パスは初回3枚1コイン。フレンド招待は今後


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