Pokemon GO
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ポケモンGOが遠隔ポケモン交換の実験をまた延長しました。11月30日まで、10km単位で離れていてもポケモン交換が可能になります。

ポケモンGOのポケモン交換は対面を前提にした機能で、プレーヤーどうしがすぐ近くにいなければ使えません。しかし11月に唐突に始まったテストでは、この範囲が大幅に拡大しています。

あくまでテストであるためか具体的な距離は告知されていませんが、プレーヤーの実験では当初10km程度までのトレードが可能になっていました。

テストは延長を繰り返すうち「より遠くまで」「Greatly Increase」との表現になり、プレーヤーからの報告では数十kmまで可能だった例があるようです。

いまのところ、どこでも海外と交換ができるほどの拡大ではないものの、たとえばご近所や隣の市区町村程度なら、待ち合わせをせず自宅にいながら交換ができる場合が多くなっています。

この「実験」の結果がどう使われるのか、今後は遠隔トレードが標準仕様になるのか、イベント等で一時的に解禁されるのか等は不明。

ポケモンGOは外出や人の集まりに制限のある地域でもプレイしやすい施策を次々に導入して昨今の状況に対処してきましたが、交換についてはこれまで目立ったステイホーム対応がありませんでした。

交換進化やキラフレンドなど交換を促進する仕組みは、集まって対面して交換がしづらいプレーヤーにとっては逆に環境格差を痛感させることにもなるだけに、今回の実験を受けて何らかのかたちで遠隔交換を導入して欲しいものです。

なおポケモンGOは、ニンテンドースイッチのポケモン本編最新作『ポケットモンスター ソード・シールド』を含む複数の作品からポケモンを送って集められるクラウドサービス『 Pokemon Home』と連携できるようになりましたが、ポケモンGOからは一方通行。ポケモンHOMEに送って交換して戻すことはできません。

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