KDDIとKDDI Digital Lifeは、20GBが月2480円のオンライン専用ブランド「povo」において、ユーザーの声を反映したトッピング(いわゆるオプション)やサービス開発を推進する「povo Lab」を5月に開設します。

「Povo」は、基本プランにさまざまな付加サービスを「トッピング」として後付けできるのが特徴。サービス開始当初は「5分以内通話かけ放題」(500円)、「データ使い放題24時間」(200円)、「通話かけ放題」(1500円)、「データ追加1GB」(500円)の4つのトッピングを用意します。

「povo Lab」では、KDDI以外で本業に従事する個人や学生が、新サービスの市場調査やアイデア立案を行う「povo Power User Program」と、そこで生まれたアイデアのサービス化に向けて、さまざまな企業と連携しサービス開発や検証を行う「povo Bussiness Partner Progam」の2プログラムで構成されます。

「povo Lab」の開設に先立ち、「povo Power User Program」は最大10人の採用を目指し、2021年3月22日からプレエントリーを開始します。

KDDIは「povo」の発表会見でトッピングについて今後も順次増やしていくと表明しており、「povo Lab」も重要な役割を担いそうです。

Source:KDDI