みなさん、充電ケーブルがイヤホンのように絡まってぐちゃぐちゃになった経験はありますか?

イヤホンは完全ワイヤレス化に伴ってケーブル絡まる問題から開放されつつありますが、充電に関してはまだまだ有線が主流です。でも充電ケーブルってすぐ絡まるし癖がついて扱いにくいし邪魔ですよね。

そんな現状の問題を解決できる充電ケーブルを見つけました。それが今回ご紹介するAnkerのPowerLine III Flowです!

小さく収納しても絡まらないし癖もつかない充電ケーブル

Anker PowerLine III Flowは「かつてない柔軟性」を謳って発売された充電ケーブルです。

なにはともあれ、まずはこちらをご覧ください。

モバイル用にくるくると丸めていたものですが、ぱっと手を離すだけで一瞬でまっすぐなケーブルとなります。

一般的なケーブルと比べてもこの通り! 取り出すときに絡まらないしぐるぐると巻いた際の癖も非常に少ないです。すごくないですか!?

このストレスフリーを実現しているのはケーブルの中の構造です。一般的な充電ケーブルは電気を流す銅線のカバーに合成ゴムやポリ塩化ビニルを利用していますが、PowerLine III Flowはより柔軟性に富むグラフェンを採用しています。

また、外装はApple純正シリコンケースと非常に似たさらさらのシリコンでできており、肌触りも上々です。このグラフェン+シリコンの層構造によって絡まりにくく、癖もつきにくいような取り回しが容易なケーブルに仕上がっているのです。

例えばモバイルバッテリーに巻きつけた状態でぐちゃぐちゃのままポケットに入れてもさっと取り出せてストレスなく利用可能です。まさにこういうケーブルが欲しかった……!

一方で、Apple純正のLightningケーブルと比較すると若干太めとなっています。端子部も太めで一部ケースだと干渉を起こす可能性もあるのでご注意ください。

USB Type-Cケーブルは100Wまで対応。PCでも使える

絡まらないだけでもう革新的で最高なのですが、さすがはAnker。ケーブルとしての性能も必要十分です。

現在、PowerLine III FlowはLightningケーブルとUSB Type-Cケーブルの2種類が発売されていますが、前者は20Wまで、後者はなんと100W(5Aの電流)まで対応。USB Type-C版はスマホだけでなくPCも充電可能なケーブルとなっています。

また、PowerLine III Flowは約2万5000回の折り曲げにも耐える優れた耐久性を実現しており、断線しにくいとのことです。

唯一の欠点はUSB 2.0であること。データ転送ではあまり使えないですが、とはいえUSB 3.xに対応するとケーブルがもっと太くなるはずのでこれで良かったのではと思います。

豊富なカラーバリエーション

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カラーバリエーションが豊富なのもPowerLine III Flowの魅力。しかもどのカラーもいい意味でガジェットらしくないポップな見た目になっています。

現在、Lightningケーブルはクラウドホワイト、コーラルピンク、ミッドナイトブラック、ミントグリーン、ラベンダーグレイの5色、USB Type-Cケーブルはコーラルピンク以外の4色が登場しています。

私はとりあえず無難なクラウドホワイトを購入しましたが、自分の好みに合わせて好きなカラーが選べますよ!

以上、とにかくしなやかでストレスなく使えるAnker PowerLine III Flowのご紹介でした。私も非常に気に入っており、セールがきたらUSB Type-Cケーブルも買おうと考えているところです。みなさんもぜひチェックしてみてください!

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