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トリプルカメラの10倍ズームできれいに撮れる「OPPO Reno 10x Zoom」はヘビーなゲームも楽々こなすハイエンドモデル

どのポイントを切り取っても満足できるハイクオリティーな仕上がり

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2019年7月12日, 午前11:30 in Mobile
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OPPOから新しく登場した「OPPO Reno 10x Zoom」は、新しいモデル名がつけられた次世代のスマートフォンともいうべき製品。特にカメラ機能はトリプルレンズを搭載したハイブリッド10倍ズームで、これまでのスマートフォンのカメラとは一線を画すクオリティーとなっている。

新世代のカメラフォンに進化

もともとOPPOは、これまでもカメラ機能に注力したモデルを数多くリリースしている。日本市場参入前は、カメラ部分が電動回転してインカメラでも高画質な写真が撮れる「OPPO N3」をリリースし、ガジェット好きからも注目されるメーカーのひとつとなっていた。日本市場に参入したのは2018年2月の「R11s」。こちらのモデルも「Camera Phone」がキャッチコピーとなっており、Qualcommと共同開発をしたイメージプロセッサー「Spectra 160」を搭載。最近では、「スライド式ステルス3Dカメラ」を採用した「OPPO Find X」も人気だ。

OPPO Reno
▲OPPOの最新ハイエンドモデル 「OPPO Reno 10x Zoom」

カメラに対して惜しみなく技術を投入していたOPPOが、スマートフォンのカメラでは苦手とされていた「ズーム機能」にポイントを置いて開発したのが「OPPO Reno 10x Zoom」だ。

OPPO Reno
▲カメラ性能が格段にアップし撮影が楽しくなる

トリプルカメラでハイブリッド10倍ズームを実現

搭載されているカメラは超広角と標準、望遠の3つ。カメラおよびレンズとしてのスペックは超広角が16mm(35mm版換算以下同)で800万画素/F2.2、標準が27mmで4800万画素/F1.7、望遠が130mmで1300万画素/F3.0となっている。ただしこの3つのカメラは独立して切り替えられるわけではなく、連動している。そのため、カメラアプリでは超広角から最大10倍までシームレスにズームできるのだ。

OPPO Reno
▲トリプルカメラを搭載しそれぞれを連動させてハイクオリティーな写真を撮影

3つのカメラを連動して絵作りをしているメリットのひとつが、「ハイブリッドズーム」。通常スマートフォンはデジタルズームとなっており、画角を拡大すれば画質は低下するのが一般的。これを「OPPO Reno 10x Zoom」では、高倍率の望遠レンズを搭載することで、光学でのズームを実現しつつ、さらに3つのカメラセンサーのデータをもとにデジタルズームも行う「ハイブリッドズーム」となっている。そのため、光学的には130mmだが、超広角の16mmから10倍の160mmまで画質がほぼ劣化せずに、光学ズームと同じクオリティーで撮影できる。

ちなみに光学で130mmの長い焦点距離を実現しているのが「ペリスコープレンズ」。スポーツカメラマンが持っているカメラレンズなどを想像するとわかりやすいが、一般的に焦点距離の長いレンズはレンズ自体が長くなる。そのため焦点距離の長いレンズをスマートフォンにそのまま納めようとすると、ものすごく分厚い本体かカメラだけおもいっきり突出したデザインとなってしまう。

OPPO Reno
▲ペリスコープレンズを採用し、通常サイズのセンサーで長い焦点距離を実現

その問題を解消したのが、背面にあるレンズから取り込んだ光をプリズムを使って90度曲げる「ペリスコープレンズ」。これを採用することで、約9mmと一般的なスマートフォンの厚さに長い焦点距離のレンズを納めることができたわけだ。さらにこのペリスコープレンズには、光学式の手ぶれ補正も搭載。望遠での撮影は手ぶれの影響を受けやすいが、これなら手持ちでも安心して撮影ができる。

どんな撮影でもハイクオリティー

実際に撮影してみると、この3つのカメラの効果がよくわかる。超広角で撮影した写真と、カメラアプリで10倍の160mmに相当する「6x」で撮影した写真を見比べると、ディテールの描写に遜色がない。遠くのモノを撮影したいズームでフレーミングを変えても画質を気にしなくていいので、撮影していて実に楽しい。

OPPO Reno▲超広角で撮影

OPPO Reno
▲35mm換算で26mmとなる「1x」で撮影

OPPO Reno
▲同じく「2x」で撮影

OPPO Reno
▲ハイブリッド10倍ズームの限界「6x」での撮影

カメラアプリでは「超広角」から「6x」までが画質をほとんど落とさず撮影できる倍率だが、それ以上のズームにも対応しており、最大は「60x」まで。さすがに画質はかなり落ちるため作品としての撮影には厳しいが、記録として残すには十分だ。

OPPO Reno
▲「10x」での撮影もやや画質は落ちるが問題ないレベル

OPPO Reno
▲「60x」での撮影は流石にディテールはぼやけるものの、何を写したかは判別できる

OPPO Reno
▲ウルトラナイトモード2.0により、夜景も手持ちでキレイに撮影できる

また動画の撮影も60fpsの4K UHDビデオ撮影に対応。動画撮影でも光学式とデジタルの両方で手ぶれ補正が利用できるので、鮮明な動画撮影が可能だ。さらに本体には複数のマイクを搭載しているので音声も正確な定位で撮影できる。特にズームを使った場合、その方向に向けた定位となり、しっかりと音が拾えるようになっているため、DVカメラとしても活躍できるだろう。

インカメラにも補助ライトを装備

OPPOのスマートフォンと言えば定評のある「ポートレート」も健在だ。ぼかしや色、光エフェクト、顔の色を3つのカメラで正確にキャッチ。自然な補正や背景ボケなどが期待でき、低光量時でも輝度が自動に補正されるため自然な肌色を再現する。さらにポートレートの効果はインカメラでの撮影にも適用されるので、セルフィーにもピッタリだ。インカメラは1600万画素と解像度も高く、補助ライトもついているので、逆光など顔が暗くなってしまうような撮影が厳しい条件でもしっかりと明るい写真に仕上がる。

OPPO Reno
▲背景ボケも自然に仕上がるポートレート撮影

Engadget
▲プロカメラマンが撮影したような効果が得られるフィルター

OPPO Reno
▲インカメラにも補助ライトがあり、AIでの補正効果と組み合わせることで自然な明るさの表情が撮れる

インカメラはモーター駆動により自動でせり上がってくる「ピボットライジング構造」。せり出してくるスピードはかなり高速なので撮影時にもたつくこともない。また落下時などは自動で収納する仕組みになっているので、万が一落としてしまった場合でも致命的な破損を防いでくれる。

OPPO Reno
▲カメラアプリでインカメラに切り替えると、自動でせり上がる

シンメトリーな配置でエレガントな仕上がりのデザイン

「OPPO Reno 10x Zoom」はカメラ性能だけでなく、基本スペックもハイエンド仕様。プロセッサーはクアルコムのラインナップでは現時点のトップクラスとなるSnapdragon 855を採用している。高い処理能力をもつプロセッサーはそのぶん発熱量も高くなるが、本体内に水冷式の冷却システムを搭載。さらに本体全体に熱を逃がす工夫も取り入れられている。これらの冷却機構により、プロセッサーのポテンシャルが十分に引き出せるため、3Dゲームなども楽々とこなせるのだ。

Engadget
▲冷却システムに水冷式を採用しプロセッサーの能力を引き出す

さらにメモリーは8GB、ストレージは256GBとこちらも十分以上。特にストレージ容量が多いので、写真や動画をたくさん撮りたくなる「OPPO Reno 10x Zoom」ではうれしいポイント。さらにmicroSDにも対応(デュアルSIMスロットのうち、ひとつのスロットを排他使用)しているので、ストレージ容量で困ることはまずなさそうだ。

ディスプレーは6.65インチ(1080×2340ドット)でAMOLEDパネルを採用し、高い硬度の第6世代のゴリラガラスで保護されている。さらに「ピボットライジング構造」のインカメラのためノッチレスのデザインで、画面占有率は93.1%。前面はほぼディスプレーといった印象だ。

OPPO Reno
▲動画視聴やゲームのプレイにもピッタリ

ノッチレスのデザインはコンテンツ表示の際にストレスにならないのがポイント。写真だけでなく動画やゲームなど、クリエイターが表現したかったビジュアルを欠けることなく表示できる。DOLBY Hi-Res対応のステレオスピーカーを備え、サウンド性能も高く、迫力のある音を出力可能。さらにバイブレーション機能用のモーターにリニアモーターを採用することでより強い振動を発生させられ、ゲームなどのプレイをより楽しませてくれる。

本体背面にもガラス素材を用いているが曲面を多く使い、センターラインにカメラやロゴなどを並べたシンメトリーなデザインかつ高級感のある仕上がりとなっている。また最近のスマートフォンはカメラ部分が飛びだしているものが多いが、「OPPO Reno 10x Zoom」は突出のないフラットな設計。ただしテーブルなどに置いた際にカメラレンズ部分を傷つけないように、セラミック素材のドットが配置されており、デザイン的なアクセントにもなっている。

OPPO Reno
▲角を落としたデザインで手に馴染みやすい

OPPO Reno
▲カメラ下部にあるセラミック素材の「O-DOT」があることで、ディスプレーを上向きに置いたとしてもカメラ部分がわずかに浮いた状態になるのでレンズを保護してくれる

OPPO Reno
▲バッテリー容量は4065mAhと大容量だが、独自の充電規格VOOC 3.0に対応しており、付属の充電機とケーブルなら高速充電が可能

トリプルカメラを使ったハイブリッド10倍ズームなどのハイクオリティーなカメラ性能や、高いスペック。どのポイントを切り取ってもハイエンドであることは間違いなしなので、どんなジャンルのスマートフォン好きでも満足させられるモデルだ。

「OPPO Reno 10x Zoom」のメーカー小売希望価格は税別9万9880円。下記のMVNO、家電量販店、ECサイトにて販売中です(50音順)。

■MVNO
IIJmio、X- mobile、NifMo、LINE モバイル(7月中に発売予定)、楽天モバイル、LinksMate
■家電量販店
上新電機 (WEBのみ)、ノジマ(WEB、一部店舗のみ)、ビックカメラグループ(WEB、一部店舗のみ)、ヤマダ電機(WEB、一部店舗のみ)、ヨドバシカメラ
■ECサイト
Amazon、ひかり TV ショッピング、NTT-X Store、OPPO 楽天市場店

関連キーワード: mobile, oppo, Reno10xzoom, smartphone
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