Image credit:
Save

タッチパッドが超進化。テンキーなどで利用できるASUSのZenBookが便利すぎる!!

テンキーやセカンドディスプレーにワンタッチで早変わり!

PR
2018年12月27日, 午後06:00 in ASUS
59シェア
0
59
0
0


ASUSのノートPCは、最近「ある部分」を進化させ新しい使い方を提案し注目を集めている。それは「タッチパッド」だ。マウスカーソルを動かす単なるポインティングデバイスとしてではなく、新たな機能を追加することで、さらにPCが使いやすく便利で楽しいデバイスになっているのだ。

タッチパッドがワンタッチでテンキーになるZenBook 14

そのひとつが「ASUS ZenBook 14(UX433FN)」で、14インチ(1920×1080ドット)のディスプレーを搭載した、一見すると普通のクラムシェルタイプのノートPC。このASUS ZenBook 14(UX433FN)の最大の特徴は、タッチパッドがボタンひとつでテンキーに切り替わる「NumberPad」だ。

ASUS
▲「ASUS ZenBook 14(UX433FN)」

この「NumberPad」、通常時は一般的なボタン一体型のタッチパッドとして利用できる。マルチタッチにも対応しており、ピンチイン・アウトといったジェスチャー操作も行なえる。このタッチパッド部分の右上に電卓型のアイコンがプリントされており、この部分を意識してやや長めにタッチするとバックライトが点灯し、テンキーが表示される。

asus▲通常(左)はふつうのタッチパッドだが、「NumberPad」をオンにするとテンキーがバックライトで表示される(右)



▲タッチパッドの右上にあるアイコンをタップすると切り替えられる

モバイル用のノートPCの場合、独立したテンキーを搭載したマシンは少ない。ASUS ZenBook 14(UX433FN)でも、数字キーはキーボードの上から2段目に横並びに配置されている。文章をタイピングしながらたまに数字を入力する程度なら、キーボードからの入力でも十分だが、表計算ソフトなどに数字ばかりを入力していく場合、「NumberPad」のテンキーのほうが片手で入力できラクチンだ。


▲「NumberPad」表示状態でもタッチパッドとして動作しているのがわかる

ノートPCを使っていて、テンキーが欲しいと思うケースはよくある。たとえば領収書などの経費精算などがそれ。そういったときでもASUS ZenBook 14(UX433FN)なら、片手で領収書をめくりながら、もう片方の手で「NumberPad」から入力していける。

テンキーには数字のほか、「+、-、*、/」の演算子やBackSpace、Enterもあるので、数字の入力を間違えても大きく手を動かさずに修正も可能だ。またテンキーモードにしていても、ポインティングデバイスを操作する機能はそのまま使用できる。やや強めにタッチすると数字などが入力でき、指を置いて動かせばカーソルが動いたり、画面をスクロールさせたりできるといった具合だ。

ASUS
▲BackSpaceキーとEnterキーもちゃんとある

もちろん基本スペックも充実している。ASUS ZenBook 14(UX433FN)は「NumberPad」だけの一芸マシンではない。CPUは第8世代インテル Core i5-8265U、グラフィックはGeForce MX 150を搭載し、メモリーは8GB、内蔵ストレージは256GBとなっている。

ASUS
▲ZenBookシリーズといえば円形のヘアラインが特徴

ディスプレーは14インチだが狭額ベゼルのため、一般的な13.3インチクラスに近いフットプリント。本体サイズは約319(W)×199(D)×15.9(H)mmで重さは約1.25kgと、13.3インチクラスの機動性に14インチの大画面で作業ができるわけだ。

ASUS
▲ディスプレーを開くとキーボード部分に約3°の傾斜がつきタイピングしやすい

ASUS
▲厚さは約15.9mm

ASUS
▲狭額縁ながらWindows Hello対応のカメラを搭載している

インターフェースも充実しており、薄型ながらUSB3.1×1、USB2.0×1に加えてType-Cポートも装備。周辺機器の接続に困ることはない。そのほかmicroSDカードのスロットやHDMIポートも搭載しているので、デジカメのデータをコピーしたりプロジェクターなどに接続したりといった作業も問題なしだ。

ASUS
▲左側面にはHDMIやType-Cポートを装備

ASUS
▲左側面にはmicroSDスロットを配置

モバイルノートPCとしての基本はしっかりと抑えており、なおかつ「NumberPad」で数字の入力もラクチン。ASUS ZenBook 14(UX433FN)はビジネスマンや研究者がその性能を100%引き出して活用できるモデルといえる。

タッチパッドをサブディスプレーとして使えるZenBook Pro 14

「ASUS ZenBook Pro 14(UX450FDX)」もタッチパッド部分に意匠を凝らしたノートPCだ。タッチパネル部分がタッチ対応のディスプレー「ScreenPad」になっており、ポインティングデバイスとしてだけでなく、サブディスプレーとしても利用できる。

「ScreenPad」機能は2018年夏に日本で初搭載されたもので、ASUS独自の斬新なテクノロジーを熱狂的なユーザーが強く支持。このことが「NumberPad」モデルのZenBook 14の発売へとつながったようだ。

ASUS
▲「ASUS ZenBook Pro 14(UX450FDX)」

「ScreenPad」は、先ほどの「NumberPad」のようにテンキーを表示できるだけでなく、電卓やカレンダーといった機能も備えている。さらにアプリのランチャーや音楽や動画のプレーヤー、Officeのツールバーを表示する機能も装備している。

ASUS
▲タッチパッドがフルHDのディスプレーになっている

ASUS
▲上部からメニューを引き出しアプリが呼び出せる

ASUS
▲テンキーを表示した状態

ASUS
▲ミュージックプレーヤーを表示

さらにWindowsのセカンドディスプレーとしても利用可能なので、特定のアプリを起動させておくこともできる。解像度も1920×1080ドットと十分なスペックだ。

ASUS
▲セカンドディスプレーにすればスタートメニューも開ける

ASUS
▲ブラウザーなどのアプリも表示しておける

ASUS ZenBook Pro 14(UX450FDX)のCPUは第8世代インテル Core i5-8265UでASUS ZenBook 14(UX433FN)と同じだが、グラフィックはGeForce GTX 1050を搭載した「Max-Qデザイン」。ヘビーな3Dゲームなどもプレイでき、写真や動画の編集やイラストの作成といったクリエイティブな利用にもピッタリ。

こういった利用シーンでは、「ScreenPad」が効果的に使える。たとえばゲームなら攻略情報を、クリエイティブな作業ではツールバーなどのアイコンやウィンドーを配置しておけるので便利だ。

ASUS
▲4つの表示モードに切り替え可能

ディスプレーサイズは14インチ(1920×1080ドット)。本体サイズは約322(W)×225(D)×18.8(H)mmで重さは約1.65kgとなっており、常時携帯するモバイルPCとしては厳しいが、持ち運ぶのに苦労するようなサイズや重量ではないので、フリーアドレスのオフィスや移動先でもパワフルなマシンで作業をしたいユーザーにピッタリだ。

ASUS
▲Type-CやHDMIなどポート類も充実


ASUSのPCを購入するなら1月15日までがチャンス

現在ASUSは「冬の乗り換えキャンペーン」を実施中。ゲーミングPCから2in1タイプまで30機種のモデルが対象となっている。(「ASUS ZenBook 14(UX433FN)」と「ASUS ZenBook Pro 14(UX450FDX)」は対象外)

ASUS

乗り換えキャンペーンのため、不要になったPCの下取りが条件になる。対象となる下取り用のPCはWindows OS、Chrome OS、Mac OSを搭載したノートPCで、デジタルリユース社が示す「下取り可能品」に該当するものが対象。ただしメーカーの縛りはなく、著しく破損した状態でなければ、動作不良でもオーケーだ(ただし下取り価格は0円)。キャンペーンを利用すると特典として5000円から最大3万円のキャッシュバックがもらえるほか、さらに査定によっては下取り金額もプラスしてゲットできる。キャッシュバックの金額や下取りに出すPCの状態によっては、かなりおトクにノートPCの買い換えができるわけだ。

キャンペーン対象モデルなど詳しい内容は、ASUSの公式サイトで確認可能。そろそろノートPCを買い換えようと考えているユーザーは要チェックだ。

関連キーワード: asus, intel, laptop, touchpad, windows, zenbook
59シェア
0
59
0
0