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暗所に強いぞNote8、メシテロ写真、自撮りも充実。ライブフォーカスの背景ボケでこんな写真が撮れる!

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Engadget JP Staff, @engadgetjp
2018年5月11日, 午前12:00 in Galaxy
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友人と、恋人と、家族とコミュニケーションしたい。昔は文字を駆使して想いをまとめたものですよね。一時期は11014(あいたいよ)、114106(あいしてる)と暗号的なポケベル時代もありましたが、手紙の時代からメールまで、基本は文章でやりとりするのが一般的でした。

現在のコミュニケーションの核はSNSやメッセンジャーアプリです。スタンプや写真といったビジュアルでのやりとりが中心ですよね。だからこそスマートフォンのカメラの性能は、気持ちを伝えるピッチャー側だけではなく、それを見るキャッチャー側にとっても大事です。どんなにステキなシーンを目の当たりにしたとしても、カメラの性能が悪ければ感動した気持ちが伝わりにくいのですから。


Galaxy Note8にはさまざまなセールスポイントがありますが、インカメラの品質も大プッシュしたいポイントです。4Kクオリティの800万画素センサーにF1.7という明るいレンズの組み合わせだから、室内であっても綺麗なセルフィーができます。

またGalaxy Note8には、顔を認識した上でかぶりもの的なCGを載せるライブスタンプ機能もあります。



最初から登録されているのは42種類。顔の向きに合わせてCGの角度が変わる3Dタイプや、口を開けるなどのアクションに合わせてアニメーションが変化するスタンプもあります。さらにアプリストアGalaxy Appsで、他のデザインのスタンプをダウンロードできます。



ポートレートを撮りたいという方も注目です。Galaxy Note8は広角と望遠、両方のレンズで同時に撮影を行うデュアルキャプチャ機能、望遠側の写真の背景ボケ量を調整できるライブフォーカス機能も備えているのですから。





撮影時にうまくセッティングができなかったとしてもご安心ください。ライブフォーカス機能で撮影した写真なら、後からボケ量を変更できます。

まるでフルサイズ一眼カメラ&大口径単焦点レンズで撮ったような仕上がりだって思いのまま。カメラマンである皆さんは、感性が命じるままにフレーミングして、シャッターを切ればいいのです。このポストプロダクトの自由さはGalaxy Note8ならではのものでしょう。



飯テロだって自由自在です。食事モードにすると、画面をタップした位置を中心としてシャープネスなどを微調整。重点的に見せたい部分を強調しつつ、周囲をボカした写真が撮れます。



中央重点ポイントをタップ&ホールドして左右に指を動かすと、強調したい円枠のサイズを変えられます。極力料理全体にピントを合わせ、周囲をぼかしたいといったときに使えるテクニックで、実は料理以外にも活用できますよ。



ただしライブフォーカス機能のように、あとからボケ量を調節することはできません。メニューによっては強調部が分かりづらく、全体的にボケているかのような写真となることもあるので、この機能をマスターするには特訓が必要ですね。



それもまた、楽しい食べ飲み歩きの旅となるのですが。



もしGalaxy Note8を手にしたのであれば、ぜひとも行ってみてほしいのが水族館です。なぜかって? Galaxy Note8のレンズ部はガードこそあれど本体と同じ厚みなのですね。だから水槽など、ガラス面にぴったりとつけての撮影がしやすいんです。



水族館で綺麗な写真を撮るには、水槽への映り込みやガラスと空気層による歪みを極力排除することです。これは高層ビル展望フロアで、窓越しに風景を撮影するときも同じ。



レンズが飛び出ているスマートフォンだとぴったりつけたつもりでも角度がついていることがあります。すると背後の照明が多く写り込んでしまいますし、水の中が歪んでいるようにも見えてきます。

Galaxy Note8なら! ほらこんなにもクリア! オートフォーカスも速くて的確ですから、眼の前をよぎる、一番近い位置の魚へフォーカスをぴったりと合わせてくれます。



被写体にグッと寄れるマクロの性能もGalaxy Note8のセールスポイント。



近寄りすぎると逃げてしまう被写体は、デジタルズームを使いましょう。画質の悪さが揶揄されることが多いデジタルズームですが、Galaxy Note8は元来のシャープさが生きているようす。この写真で5倍です。光学望遠2倍+デジタル望遠2.5倍の解像感です。十分使えると思いませんか?

お出かけ先で綺麗な写真が撮れれば、誰かと積極的にコミュニケーションしたくなるものです。Galaxy Note8はその気持ちを加速してくれるスマートフォンなのですね。

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