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これがGalaxy Worldだ【スマホ篇】Galaxy Note8、Galaxy S8|S8+、Galaxy Feel、選べるスマホを総ざらい

まずはスマホ篇です

Engadget JP Staff, @engadgetjp
2018年2月28日, 午後03:00 in Galaxy
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Galaxyシリーズにはユーザーのニーズに合わせて多くの端末がラインナップされている。今回は好評発売中の最新モデルの特徴と魅力についてご紹介していこう。

Galaxy Feel SC-04J


▲Galaxyシリーズのエントリーモデル、入手しやすい価格が魅力
 
Galaxyシリーズの入門機となるのがドコモから販売されている「Galaxy Feel SC-04J」。魅力はなんと言ってもその価格。機種代金は総額3万6288円。しかも「docomo with」対象機種だからずっと毎月の利用料金から1500円が割り引かれる。端末代金の実質負担額はわずか288円だ。

非常に安価な価格設定だがGalaxyを冠するだけあってスペックに抜かりはない。手にすっぽり収まるボディーサイズのために採用された4.7インチディスプレーはHD解像度のSuper AMOLED 有機EL。アウトカメラには約1600万画素、インカメラには約500万画素のイメージセンサーが採用され、どちらにもF値1.9の明るいレンズが組み合わされている。

もちろん、日本向けに企画されただけに、防水/防塵対応で、指紋認証、ワンセグ、おサイフケータイもすべて搭載されている。Galaxyシリーズの末弟というよりも、「妥協のない最小のGalaxy」という表現がぴったりなエントリーモデルだ。

カラーは、Indigo Black、Aurora Green、Moon White、Opal Pinkの4色



▲Super AMOLED 有機ELディスプレイを採用したGalaxy Feel SC-04Jは、画面オフ状態でも時間や日付けを確認できる「Always On Display」機能を利用できる

Galaxy S8|S8+



▲Note8と同じ高性能を手に馴染む2サイズで提供

Galaxyシリーズには3つのフラッグシップモデルがあるとも言える。手にフィットするサイズ感を重視して、2モデル用意されているのが「Galaxy S8|S8+」だ。S8は約5.8インチ、S8+は約6.2インチのQHD+ Super AMOLED有機ELディスプレイを搭載しているが、プロセッサーにはNote8と同じオクタコアCPU (2.35GHz×4 +1.9GHz×4)を採用。メモリー容量はS8|S8+が4GB、Note8が6GBと差はあるが、操作感に違いはない。

S8の魅力はやはりそのサイズ。Note8の約163×75×8.6mm/190gに対して、S8は約149×68×8mm/150gと携帯性、片手での操作性に優れている。S8+は、約6.2インチの大画面で視認性に優れ、迫力あるコンテンツを楽しめる。あくまでもスマートフォン本来の使い勝手を重視するなら、Galaxy S8/S8+は非常に魅力的な選択肢だ。

S8+にはArctic Silver、Midnight Black。S8にはCoral Blue、Orchid Gray、Midnight Blackのカラーが用意されている


▲Galaxy S8でも約5.8インチと大きなディスプレーを搭載しているが、極限まで狭額縁化したInfinity Displayにより片手でしっかりと握れる横幅約68mmのスリムボディーを実現している

Galaxy Note8



▲Sペンによるクリエイティビティを重視したフラッグシップ

「Galaxy Note8」はクリエイティビティという観点から現在のスマートフォン市場で唯一無二の存在。その理由はもちろん端末内に内蔵できるスタイラスペン「Sペン」の存在だ。ペン先約0.7mm、筆圧感知4096段階、そして適度な摩擦感によるSペンの書き心地はまさにアナログの筆記用具と同じ感覚。長時間のメモ書き、精密なアートのどちらもこなせるポテンシャルを備えている。

Note8の強みはハードウェアだけでなく、長年スタイラスペン内蔵スマートフォンを作ってきたGalaxyだからこそ内製できるペン対応ソフトウェアの数々。書いた軌跡が動く手書きスタンプを作成可能な「ライブメッセージ」、画面をオンにしなくても即座にメモ書きできる「画面オフメモ」、そのほかにも「小窓表示」、「ルーペ」、「翻訳」などSペンを活用するユーティリティーが盛りだくさんだ。

ほかにもNote8には望遠、広角どちらにも光学手振れ補正機能を備えたデュアルカメラ、大容量ゲームやアプリをマルチタスクで快適に動かせる6GBメモリーとスペックが充実している。フラッグシップモデルのなかの頂点に位置するのがGalaxy Note8なのだ。


▲Sペンを取り出すだけで、ロック解除しなくても黒い画面に素早くメモ書きできる。ページをめくらなくてもすぐメモできるので、アナログの手帳以上の使い勝手を実現している


▲1200万画素、F値1.7の広角カメラ、1200万画素、F値2.4の望遠カメラをデュアルで搭載するGalaxy Note8。どちらのカメラにも光学式手振れ補正機構が内蔵されているので、夜景も手持ちで手ぶれなく撮影できる

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