Image credit:
Save

PCライクにDeX Stationを使いこなす。快適に使うためのストレージ、タスクバー、日本語入力の設定

DeX StationでGalaxy Note8をデスクトップPCライクに大活用!

PR
2018年4月25日, 午後02:00 in Dexstation
32シェア
0
32
0
0



DeX Stationは、対応するGalaxyスマートフォンをまるでデスクトップPCのように使える純正アクセサリーです。DeX Stationにディスプレイ、キーボード、マウスを接続しておけば、あとは対応Galaxyシリーズをセットするだけで、普段使い慣れているデスクトップPCのような環境が実現します。

しかし、DeX Stationは皆さんがいつも利用しているPCのOSとは、少し使い勝手が異なります。この記事では、DeX Stationの基本的な使い方から応用テクニックまでご紹介します。

ナビゲーションバー、ステータスバーのキホン


Galaxy Note8をDeX Stationに接続すると、ディスプレイには下記のような画面が表示されます。左下にあるのがナビゲーションバー、右下にあるのはステータスバーです。どちらにもGalaxy Note8本体のディスプレイに表示されているアイコンが使われているので、それぞれどのような機能を備えているのかすぐに分かるはずです。

ナビゲーションバーは、アプリ表示、履歴、ホームアイコンで構成されておりクリックするとそれぞれの画面に遷移します。ステータスバーにはWi-Fiや電波強度などの状態が表示されていますが、たとえばWi-Fiをクリックすれば接続するアクセスポイントを指定したり、Wi-Fiをオフに設定することも可能です。


▲ステータスバーの「▲」アイコンをタップすると、Androidスマートフォンでおなじみの「クイック設定パネル」が表示されます

「マイファイル」にオンラインストレージを設定


DeX Stationを使うにあたって忘れずに設定しておきたいのがオンラインストレージ。ほかのOSのPCとデータをやり取りする場合にはオンラインストレージを設定しておくと便利です。

Galaxy標準のファイル管理ソフト「マイファイル」に「Galaxyクラウドドライブ」と「Googleドライブ」を設定しておきましょう。Galaxy Note8を設定する際に、GalaxyアカウントとGoogleアカウントを登録していれば、「マイファイル」でそれぞれの項目をタップすれば、IDとパスワードを入力しなくてもそれぞれのクラウドサービスが利用可能となります。


▲マイファイルに「Galaxyクラウドドライブ」と「Googleドライブ」を登録しておけば、それぞれに保存してあるデータをすぐに開けます。もちろんファイルを開く際には、どのアプリで開くか選択可能です

よく使うアプリケーションをタスクバーに固定


アプリケーションを開くたびにナビゲーションバーのアプリアイコンをタップして、アプリ一覧を参照するのも面倒です。頻繁に利用するアプリケーションはタスクバーに固定しておきましょう。

登録方法はカンタン。アプリケーションを開いている状態で、タスクバーのアイコンを右クリックして「ショートカットをタスクバーに固定」を選べばOK。一度固定しておけば、アプリケーションを終了したり、DeX Stationから取り出して再接続しても、アプリアイコンがタスクバーに常に表示された状態になります。


▲タスクバーに登録したアプリアイコンはマウスカーソルで長押しして移動することで、順番を入れ替えられます

ファンクションキーで快適に日本語入力!


一般的な日本語キーボードには入力モードを切り替える半角/全角キーがありますが、DeX Stationでは入力モードを切り替えるのにShift+Spaceキーを使用します。半角/全角キーは機能していないのでご注意ください。

効率よく漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット混じりの文章を入力するために覚えておきたいのがファンクションキーでの変換。F6キーで全角ひらがな、F7キーで全角カタカナ、F8キーで半角カタカナ、F9キーで全角アルファベット、F10キーで半角アルファベットに変換可能です。Shift+Spaceキーで入力言語を切り替えるよりも、ファンクションキーで変換した方が効率はよいはず。この機会に覚えておきましょう。


▲Shift+Spaceキーで入力言語を切り替え

「Samsung DeXラボ」を有効にしてDeX非対応アプリも全画面表示に


DeX Stationでは多くのアプリケーションを任意のウィンドウサイズで利用可能ですが、Dropboxのように対応していないアプリケーションもあります。そのような非対応アプリでも画面サイズを変更可能にする機能が「Samsung DeXラボ」。

まだすべてのアプリケーションで正常に動作するわけではないですが、Androidのガイドラインに沿って作られた多くのアプリケーションでウィンドウサイズの変更、全画面表示が可能です。常用しているアプリケーションがDeX Station非対応だった際には、ぜひ本機能をお試しください。


▲DeX Station非対応アプリでウィンドウサイズの変更、全画面表示を可能にする「Samsung DeXラボ」。この機能をオンオフした場合は、Galaxy Note8をDeX Stationに再接続する必要があります


▲Samsung DeXラボを有効にすれば、DeX Station全画表示非対応のDropboxでも全画面表示が可能になります

Galaxy Note8は単体でもマルチタスク、マルチウィンドウ機能を備えていますが、大きなディスプレイ、そしてキーボードとマウスを利用可能なDeX Stationと組み合わせれば、デスクトップPCと変わらない環境が実現します。外出時にはGalaxy Note8単体で、自宅やオフィスでは必要に応じてDeX Stationを活用する、そんな便利な使い方をぜひお試しください。

関連キーワード: dexstation, galaxy, galaxy note, galaxy note8
32シェア
0
32
0
0