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いわばマウスのかわり。狙い定めて文字をマーキングできるGalaxy Note8のSペン

気になる言葉、いつでもどこでもさくっと翻訳できます

Engadget JP Staff, @engadgetjp
2018年4月18日, 午後02:00 in Galaxy
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パソコンに慣れ親しんだ人にとって、「スマートフォンは使いづらい」と感じる項目の1つにポインティングデバイスがあります。画面上のアイコンを指先で選んでタップする、といった使い方であればまったく無問題。しかし細かな操作をするとなると指が画面の一部を覆い隠してしまって、どこを、どうタップしているのか把握しにくいんですよね。

Galaxy Note8のSペンなら、そんなストレスとはおさらばできます。自由気ままにお絵かきができるといった他にも、Sペンはいろいろと活用できるんですよ。

狙った文字をスムースにコピペ




ブラウザでWEBを見ていると、気になるワードがでてくることがありますよね。その文字が意味するところをもっと詳しく調べたい、といったときはSペンをサッと取り出してマーキング&コピーしましょう。そしてGoogleの検索画面にペーストして検索します。

指先でも同じ作業はできます。でも、前述しましたが、ずらずらっと並んでいる文章のなかから特定の文字だけを選択するって、なかなかイライラする作業じゃないですか。

個人的な経験によるものですが、長押し&範囲指定が必須な指先での選択は3秒以上かかりがち。でもSペンなら1秒くらい。たったの2秒差ですけど、考え方をかえれば3倍差でもあります。いくつもの文字を選んで検索していくと、この差が効いてくるんです。

書いた文字・印刷文字をテキスト化してくれる「スマート選択」



Galaxy Note8&Sペンをフル活用するには、エアコマンドを用います。さまざまな機能がありますが、その1つである「スマート選択」が便利なんですよ。これは写真を長方形・楕円・自由な形に切り抜いたり、動画をGIFアニメに変換する機能のほかに、Sペンで選択した部分の文字を認識してテキスト化してくれる機能も持ちます。

Galaxy Note8のカメラを拡大鏡&スキャナーとして使えるということは、いただいた名刺に印刷されている名前や電話番号、メールアドレスを抽出もカンタン。また無線LANルーターの底面に記載されているSSIDやパスワードをテキスト化するものラクラクです。

英語勉強や英字サイト閲覧に役立つ「翻訳」


「翻訳」もGalaxy Note8&Sペンで活用したい機能の1つですね。まず最初に設定画面を表示。翻訳する単語/文章の選択アイコンと、翻訳元の言語&翻訳先の言語選択欄の設定を行います。



設定が終了したら、Galaxy Note8のアウトカメラで翻訳したい単語/文章を捉えましょう。海外製品の説明書、ガジェット本体にプリントされている文言、レストランのメニューなどもいいですね。海外旅行時はもちろん、日本にいても意外と海外の言葉があふれていますから。

画面に単語/文章が表示されたら、翻訳したい部分をSペンでサッとなぞります! するとマーキングされた部分の単語/文章の日本語訳がパッと表示されるんですよ!



相互翻訳ができるのもうれしいポイント。海外旅行時は、メモアプリで伝えたい言葉を入力してからのSペン翻訳機能を使いましょう。音声による翻訳機能も便利ですけど、周囲がうるさい場所だと認識率が下がりがちなんですよね。文字からの翻訳なら着実に、伝えたいことを伝えられます。「食品アレルギーがあるけれども、食べても大丈夫なメニューを教えて」といったように。

本体だけではない。Sペンも高い防水性能を誇る


そして忘れてはいけないのが、Galaxy Note8とSペンの高い防水性能です。スペックとしてはIP68をカバー。粉塵はまったく入りませんし、水没させても大丈夫。だから水に濡れやすい環境でもSペンを駆使した操作ができます。

たとえばお風呂タイム中ですね。画面全体をつかった手書き文字入力が可能なため、WEBで検索したい文字の入力も、外国のWEBサイトを翻訳しながらの閲覧だってストレスフリー。入浴中という時間も情報や知識のインプット時間として割り当てられますよ。

関連キーワード: galaxy, galaxy note, galaxy note8, SPen
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