Amazonプライムデーは6月22日23:59まで実施中です。本記事ではおすすめのセール対象製品をご紹介しています。商品によっては数量制限や時間制限がありますので、売りきれにご注意ください。本記事ではおすすめの家電をご紹介します。

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空気清浄機一体型充電台にすっきり収納! 三菱電機「iNSTICK」

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iNSTICK HC-VXH30P」は3万6380円で販売されています(通常時42,800円)。充電台に空気清浄機能を搭載しており、コードレススティック掃除機をすっきりと収納できるだけでなく、部屋の空気をきれいにしてくれるのが魅力のモデル。最近では充電台付きモデルも増えてきましたが、本体と充電台が一体化したデザインになっているのもiNSTICKシリーズならではの魅力です。

パイプとヘッドを含めた標準質量は約2.1kgと比較的軽く、自走式パワーブラシがスイスイと進んでくれることで楽に掃除が進みます。約2時間の充電で標準モードなら約30分、強モードなら約15分の連続清掃ができ、約1時間の急速充電で標準モードなら約16分、強モードなら8分掃除ができるようになります。

ふとんアタッチメントと脱臭フィルターが付属しており、ふとんにたまるハウスダストなどのアレル物質を掃除したい人にもぴったりのモデルです。

三菱電機「iNSTICK」

足りなくなると自動的に補充してくれるIoT対応ウォーターサーバー「FRECIOUS dewo bottle」

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FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバー」は2万9180円で販売されています(通常時36,462円)。ボトルの交換回数を計測し、自動で天然水を再注文してくれる「Amazon Dash Replenishment」に対応するウォーターサーバーです。内蔵の通信回線を通じて水ボトルの交換タイミングを計測し、自動的に天然水が発注される仕様(Wi-Fi環境は不要)になっており、水ボトルの在庫管理をすることなく自動的に届くのが魅力です。

レンタルプランの場合は月額1333円(税抜き)のレンタル料に加えて天然水の料金が必要になりますが、ウォーターサーバーを購入した場合はレンタル料金が不要になるだけでなく、天然水がずっとレンタルプランの18%オフになるのが魅力。レンタルプランでは1箱(7.2L×4パック)あたり4623円なのが購入プランだと3756円(税抜き、FRECIOUS富士の場合)になり、月あたりのノルマもありません。「ウォーターサーバーがほしいけど、どのくらい飲むのか分からないし、毎月決まったお金を支払うのは不安」という人にぴったりのモデルです。

FRECIOUS「dewo bottle IoTウォーターサーバー」

吸引と同時に水拭き掃除! ゴミ収集も自動のECOVACS「DEEBOT N8+」

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DEEBOT N8+」は5万2360円で販売されています(通常時74,800円)。吸引掃除と同時に水拭き掃除もしてくれる「OZMOモップシステム」を採用するモデルで、ダストボックスに吸い込んだゴミを30杯分収納できる自動ゴミ収集機が充電ドックに内蔵されています。

レーザーセンサーで部屋の壁や家具などの距離を計測することで、部屋をマッピングしながら自己位置を推定し、効率的に掃除する機能を搭載しています。複数階のマップを保存する機能も備えているので、2階建て、3階建てなどの一戸建て住宅でも安心して掃除できます。スマートフォンアプリから遠隔操作ができるだけでなく、清掃結果を確認したり、スケジュール設定をしたりできます。また、ペットのエサ・水やり場、子供のプレイヤードなど、進入されたくないエリアをスマホアプリのマップ上で指定することも可能です。

そのほか、スマートスピーカーとの連携も可能。GoogleアシスタントやAmazon Alexaに対応するスマートスピーカーに話しかけるだけで、掃除の開始時間や方法を指定できます。

ECOVACS「DEEBOT N8+」

ボタン一つでコーヒーを楽しめる! デロンギ「マグニフィカS ECAM22112W」

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マグニフィカS ECAM22112W」は6,940円 (13%)OFF4万7840円で販売されています。コロナ禍で充実したステイホーム生活を送るために最近注目度が高まっているコーヒーメーカーの中でも、手軽に本格的なコーヒーを味わえるということで注目なのが、コーヒー豆を挽くところから抽出まで一手に引き受けてくれる全自動コーヒーメーカーではないでしょうか。

全自動コーヒーメーカーは一定量の豆を挽いてからタンクの中の水を全部使って抽出するというのが一般的ですが、デロンギの場合はメニューボタンを押すだけで、そのメニューに最適な量の豆を挽き、最適な水量で抽出、さらに洗浄まで行ってくれるので、手入れの手間がかからないのが大きな魅力です。

このモデルはデロンギの全自動コーヒーメーカーの中ではエントリーモデルながら、エスプレッソコーヒーではなくてドリップコーヒーが好きな日本人に向けた「カフェ・ジャポーネ」機能も搭載しています。豆をハンドドリップのように蒸らしながら抽出することで、エスプレッソのうまみとドリップのすっきりした後味を融合したというものです。

なめらかなフォームミルクを作れるミルクフロッサーなども付属しているので、普段はボタン1つで味わえるお気軽コーヒーメーカーとして使いつつ、週末にはラテアートを楽しむ……みたいな使い分けも可能です。

デロンギ「マグニフィカS ECAM22112W」

ジメジメした梅雨時期でも手軽に部屋干し! 山善の衣類乾燥除湿機「YDC-C60」

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YDC-C60」は9780円で販売されています(通常時13,000円)。コンプレッサー式の除湿機で、除湿能力は1日約6L(東日本などの50Hz地域では1日約5L)。消費電力は180Wと、ヒーターを用いるデシカント式の除湿機に比べて省エネ性に優れているだけでなく、室温が上がりにくいのも魅力です。

除湿面積の目安は集合住宅13/14畳、プレハブ住宅10/11畳、木造住宅6/7畳(室温27℃、湿度60%、50/60Hz)。40~70%まで5%単位で湿度を設定できるほか、24時間後に自動的に運転が停止するオートオフ機能、1~8時間後まで設定できる「入/切タイマー」などを備えています。

通常の除湿よりもパワフルな「衣類乾燥モード」を備えており、手動で上下に動かせるスイングルーバーを利用することで衣類を狙いやすくなっています。風を広範囲に広げる機能などはありませんが、夏の湿気が気になる家庭や、梅雨時期に素早く部屋干ししたいという家庭に向くモデルです。

山善「YDC-C60」