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スクエア・エニックスは「FINAL FANTASY XVI」のティザーサイトを公開しました。併せて復讐を誓う主人公「クライヴ・ロズフィールド」を描いたメインビジュアルも公開されました。

シリーズの最新作の「FINAL FANTASY XVI」は、次世代ゲーム機PlayStation 5に対応予定です。発売日や価格は未定ですが、ティザーサイトにあるプロデューサー吉田直樹氏のメッセージには「次なる大きな情報公開は2021年を予定していますので、今しばらく、アレコレご想像しつつお待ちください!」とあります。2021年の情報公開で発売時期などが明らかになるかもしれません。

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▲クライヴはロザリア公国の第一王子にして本作の主人公。15歳。
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ティザーサイトにある「World」での世界観の紹介は下記のとおりです。

"ヴァリスゼア"――それは、クリスタルの加護を受けし大地。

大地の方々に存在するクリスタルの巨塊"マザークリスタル"。その周囲に満ちるエーテルにより、国は栄え、人々は魔法を使い、安息の中に暮らしていた。各国それぞれが巨大なマザークリスタルを所有することで、ヴァリスゼアの情勢は、危ういながらも均衡が保たれていたのである……そう、世界が"黒の一帯"に蝕まれるまでは。

"ドミナント"、召喚獣を宿す者たち。

ヴァリスゼアに存在する最も危険な存在、それが「召喚獣」だ。そして、この召喚獣をその内に宿し、自らの身体へと喚び降ろすことのできる者を「ドミナント」と呼ぶ。ある国では王侯貴族として扱われ、またある国では戦争の道具と見做される。ドミナントとして生まれた者は、その過酷な運命から逃れることはできない。

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関連リンク:FINAL FANTASY XVI