プレイステーション5のCM初公開「ようこそ 息をのむほどの没入感の世界へ」 #PS5

ボツニュウカン

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年08月21日, 午前 08:06 in news
0シェア
FacebookTwitter
PlayStation 5
Sony

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、年末に発売を控える次世代ゲーム機プレイステーション5のコマーシャルを初公開しました。日本語タイトルは「ようこそ 息をのむほどの没入感の世界へ」。

PS5本体やゲームらしい画面は前に出さず、PS5の目玉機能である「ハプティックフィードバック」「アダプティブトリガー」「3Dオーディオ」をCG映像と女優の演技で表現する内容です。

PS5の没入感を高める3つの機能は、

PlayStation 5
Sony

・ハプティックフィードバック

触覚フィードバック。従来の振動の精度が上がり、ブルブルだけでなくザラザラや鋭いコツンという感覚も再現。路面の状態や、手に持ったものの感触など、その場にいる感覚を伝える。動きの位置(向き)も表現可能。

Nintendo Switchで言うところのHD振動のようなもの。PS3時代に振動が消えたり戻ってきたり長く裁判を続けたイマージョン社からのライセンス。

・アダプティブトリガー

RLトリガーの抵抗を動的に制御できる機能。操作した際の手応えや、CM映像でも描かれる弓を引き絞る感覚など。

・3Dオーディオ

ゲーム世界にあるさまざまな音の発生源を三次元的・動的に捉え、方向を伝える。頭部伝達関数を使った仮想サラウンド技術で、通常のイヤホンやテレビのスピーカーでも前後左右の感覚が(ある程度)伝えられる。

PlayStation 5
Sony

3Dオーディオや仮想サラウンドはPS5独自ではなく、各社の旧世代ゲーム機も含めて古くから使われる一般的な技術 (ドルビーアトモスや、モンハンやバイオが採用するヤマハViReal等々)です。

しかしPS5では高精度なオブジェクトベースの「Tempest 3Dオーディオエンジン」をシステムレベルで用意したり、人によってサラウンドに聞こえる・聞こえないの原因である頭部伝達関数の個人差をインタラクティブに解決する構想など、音の臨場感を改めて目玉機能に位置づけています。

画像はテンペストに最適化したという純正ヘッドホン PULSE 3D。PS5の3Dオーディオ自体は一般のイヤホン・ヘッドホンやテレビスピーカーでも体験できるとされています。

PS5のGPUは最大10.3TFLOPS、SSDは超高速+市販品で拡張可。詳細スペック判明

PS5™がもたらす圧倒的没入感と驚きに満ちたゲーム体験を表現したCMを公開

 
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: news, gaming
0シェア
FacebookTwitter