JBL、Type-C対応のLEDポータブルスピーカー「PULSE4」を19日発売。税抜1万9800円

イルミネーション発光部やドライバー径が大型化

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年06月9日, 午後 04:15 in JBL
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PULSE4

ハーマンインターナショナルは、搭載したLEDが音楽に合わせて光るJBLブランドの防水Bluetoothスピーカー「PULSE4(パルス4)」を6月19日に発売します。価格はオープンプライスで、直販価格は1万9800円(税抜)。カラーはホワイトとブラックの2色です。

本製品は「JBL PULSE3」(2017年発売)の後継モデルで、LEDライティング機能や、水没にも耐えるIPX7等級の防水仕様などを継承。水深1mの水中にスピーカーを最大30分間入れても浸水しないとのこと。

PULSE3から進化したポイントは、イルミネーション発光部がPULSE3に比べて35%拡大し、搭載したLEDライトの数もPULSE3の100個から130個に増えています。

PULSE4
▲PULSE4の使用イメージ

イルミネーションテーマは4種類のプリセットに加え、JBL Connect アプリ(無料)を使って好きなパターンを構成できるカスタマイズモードを搭載。本体のボタンで各モードを切り替えることも可能です。

また、2台以上のPULSE4を使用する場合、スピーカー本体をシェイクすることでイルミネーションテーマを同期させることが可能。さらに、「JBL PARTYBOOST」に対応する製品同士であれば、複数台を接続して一斉に音楽を再生することもできます。

PULSE4
▲JBL PARTYBOOST のサウンド設定では、2台接続の場合、同じ音源を再生するパーティモード、左右チャンネルそれぞれに設定するステレオモードを選べる。3台以上接続の場合はパーティモードを使用できる

サウンドに関わるパーツについては、ドライバー径が57mmへ大型化した一方で、PULSE3(40mm径ドライバー3基)よりもドライバー数が減っていますが、低音を増強するパッシブラジエーターを1基搭載しており、360度どこから聴いても迫力のあるサウンドを楽しめるとアピールしています。

充電端子はUSB Type-Cに対応し、充電時間は約3.5時間(5V/3A時)。内蔵バッテリーで最大12時間の連続再生が可能です。Bluetoothの規格は4.2までのバージョンをサポート。対応プロファイルはA2DPとAVRCP。サイズは96×207×96mm(幅×高さ×奥行き)、重量は約1260gです。

 
 

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