ちょっとでも時間を短縮!クイックアクション小ネタ集:iPhone Tips

よく使うアプリにおすすめ

嘉陽桃(TEKIKAKU)
嘉陽桃(TEKIKAKU)
2020年06月9日, 午前 07:10 in iPhone Tips
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アプリのアイコンをタップして目的の機能を探す──。当たり前のようにやっている手順ですが、ちょっとめんどくさいと感じたことはありませんか? そんなときにおすすめなのがクイックアクション機能です。

クイックアクションを使えばホーム画面のアイコンからショートカットメニューを表示して、素早く特定の機能を表示することができます。今回は、クイックアクションから行えるSafari・カメラ・メモのアプリの機能と、画面を押す強さの設定変更方法をご紹介します。

Safari・カメラ・メモのショートカットメニューを使う

クイックアクションでは、ホーム画面のアプリアイコンを少し長めに押すことで、アプリごとのショートカットメニューを表示できます。ここでは、Safari・カメラ・メモの順番にクイックアクションをしていきましょう。

まず、Safariのクイックアクションです。ホーム画面のSafariのアイコンを少し長めに押します。すると、5つのショートカットメニューが表示されます。試しに「ブックマークを表示」をタップしてみると、すぐにブックマークの画面が表示されました。

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▲ホーム画面のSafariのアイコンを少し長めに押して、「ブックマークを表示」をタップ(左)。すると、すぐにブックマークの画面に(右)

次に、カメラのクイックアクションです。カメラのアイコンを少し長めに押すと、5つのショートカットメニューが表示されます。

ポートレートモードがあるiPhoneでは、「ポートレートを撮る」、「ポートレートセルフィーを撮る」というメニューがあります。ポートレートモードがないiPhoneでは、その2つの代わりに「写真を撮る」、「スローモーションを撮影」があります。ここでは例として、「ビデオを撮影」をタップすると、すぐビデオを撮影できる画面が起動してみました。

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▲カメラのアイコンを少し長めに押して、「ビデオを撮影」をタップ(左)。すぐビデオを撮影できる画面が起動します(右)

次に、メモのクイックアクションです。メモのアイコンを少し長めに押すと、6つのショートカットメニューが表示されました。トップには最近追加したテキストのメモが表示されています。「書類をスキャン」をタップしてみると、書類を撮る画面に切り替わります。

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▲メモのアイコンを少し長めに押して、「書類をスキャン」をタップ(左)。書類を撮る画面に切り替わります(右)

画面を押す強さの変更をする

画面を押す強さの変更方法を知っておくと、より使いやすくなります。「弱い・中・強い」から感度設定を選択可能です。初期設定では「中」に設定されていて、より弱い力で機能させたい場合は「弱い」を、もう少し強い力で押して機能させたい場合は「強い」を選択しましょう。設定を変更するにはホーム画面の「設定」を開き、「アクセシビリティ」から「タッチ」を選択します。

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▲ホーム画面の「設定」を開き、「アクセシビリティ」へ(左)。そして、「タッチ」へと進みます(右)

続いて「3D Touchおよび触覚タッチ」をタップ。ここで、設定の変更ができます。感度設定やタッチの継続時間などを調整しましょう。

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▲「3D Touchおよび触覚タッチ」をタップ(左)。感度設定やタッチの継続時間などを調整できます(右)

クイックアクションですぐに使いたい機能を起動すると、無駄な時間がとられないのでおすすめです。

 
 

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