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楽天の三木谷浩史社長は5月13日の決算会見で、楽天モバイルの自社回線について、2021年3月までに人口カバー率70%を目指すと明かしました。

また、3月末までの基地局数については、当初想定の3432局を上回る4738局を達成。想定よりも前倒ししているといいます。

なお、モバイル事業全体では、基地局建設などの先行投資により、費用が前年同期比で251億円増加。楽天の営業利益を大きく押し下げています。