AQUOS sense6
楽天モバイルが取り扱う AQUOS sense6

楽天モバイルがシャープのミドルレンジスマートフォン「AQUOS sense6」(SIMフリー)の販売を開始しました。価格は3万9800円。販路は公式サイト、楽天市場店、楽天モバイルショップ実店舗。カラーはライトカッパー、シルバー、ブラックの3色。

AQUOS sense6 の主な特徴はsenseシリーズで初めてIGZO有機ELディスプレイ(6.1インチ フルHD+)を採用した点。10億色表現が可能で、独自の高画質技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」により、写真なども綺麗に表示できる点もアピールされています。

ハードウェアの凄さはディスプレイだけにとどまらず、従来機比で11%薄型化に成功しながら、4570mAhバッテリー搭載という点も特徴のひとつとして挙げられています。この薄型化にはバックライトを不要とする有機ELが大きく貢献します。

ちなみに、バッテリー持続時間は公称で「1週間」となっており、シャープいわく通話やメッセージアプリなどを中心に、約1時間利用した場合を想定しているとのこと。

ディスプレイ上部に備わるインカメラは約800万画素。背面カメラは下記3眼構成で、フラグシップ機「AQUOS R6」のカメラ画質技術を応用した画質エンジン「ProPix3」を搭載します。

  • 4800万画素の標準

  • 800万画素の広角

  • 800万画素の光学2倍望遠

ネットワーク面についても触れておきます。楽天モバイル版はnanoSIMとeSIMのデュアルSIM仕様で、電話番号の使い分けが可能です。5Gに関してはミリ波ではなくSub-6をサポート。おサイフケータイや防水・防塵などにも対応します。

なお、AQUOS sense6 はドコモ(5万7024円)とau(4万470円)も取り扱っていますが、楽天モバイルの3万円台はかなり割安感があります。というのもメタルのユニボディーを採用したAQUOS sense6 は価格以上の高級感があると感じたからです。

それに加えて、ハイエンド機と比べて遜色のない有機ELディスプレイの表示品質や、薄型機では省かれがちなイヤホンマイクジャックを備えるなど、過去機のネガティブ要素をクリアしているように思います。

AQUOS sense6
AQUOS sense6
画像はシャープの発表会場で展示されていた実機。キャリア版とは一部仕様が異なります


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