楽天フリマアプリ「ラクマ」、偽造品の不正取引やトラブルを撲滅へ

「権利者保護プログラム」の運用を開始

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年10月12日, 午後 05:30 in rakuten
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フリマアプリの楽天「ラクマ」は、不正取引の撲滅を目指すことを目的に、「権利者保護プログラム」の運用を開始しました。

偽造品の出品などによる権利侵害商品や行為について、権利者が申し立てを行なう際、メールで受け付けていましたが、今後はウェブフォーラムに切り替えます。

具体的には、権利者が事前に必要事項の登録を行なうことで、申し立ての際のウェブフォームへの入力を簡略化する「登録型プログラム」(法人事業者対象)か、申し立てを行なう際にウェブフォームで一括で必要事項を入力する「申告型プログラム」(すべての権利者対象)のいずれかの方法で申し立てを行えます。

ラクマは現在、24時間365日体制でのパトロールや、1000以上の権利者との情報連携などを進め、不正取引の取り締まりを行っていますが、権利者保護プログラムを導入することで、より迅速に対応し、権利者と消費者のトラブル回避を目指したいとしています。


source:ラクマ(PR TIMES), 権利者保護プログラム



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