Razer、eスポーツ向けゲーミングヘッドセットRazer BlackShark V2 とV2 Xの2機種を発売

約8年ぶりの新モデル

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年08月7日, 午後 03:30 in Razer
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Razer Blackshark V2
Razer

ゲーミングブランドのRazerが、eスポーツ向けをうたうゲーミングヘッドセットRazer BlackShark V2と、その廉価版となるBlackShark V2 Xを8月18日に発売します。税別価格は1万1800円と6800円。

前モデルとなるゲーミングヘッドセットRazer BlackSharkのリリースが2012年だったので、実に8年ぶりのモデルチェンジとなります。

FPSなど、eスポーツの主流となっている対戦ゲームでは、敵の出すわずかな物音でも聞き逃すと、敗北につながってしまうことも。また、ボイスチャットを利用したチームメートとコミュニケーションも重要な要素となってきます。

そこでBlackShark V2は、独自設計のRazer TriForce 50mmチタンドライバーを採用。ドライバーは1基なものの、高・中・低の3つのドライバーがあるかのように、各音域に合わせて豊かで力強い、そしてクリアな音質を実現しているとのこと。

また、Razer傘下の音響技術メーカーTHXが開発した、上下方向の音も聞き分けられるという立体音響技術「THX Spatial Audio」にも対応します。

接続は3.5mmオーディオジャック、または付属のサウンドカード内蔵USBアダプタ経由でUSB接続をサポートします。

廉価版のBlackShark V2 Xは、チタンコーティングのないTriForce 50mmドライバーを採用するほか、USBアダプタが付属しません。THX Spatial Audioにも非対応ですが、7.1chサラウンドには対応しています。

source: Razer(1), (2)

 
 
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