折りたたみスマホ「razr」にアプデの噂 スペックアップし5G対応も?

ほとんどの要素が増強

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年05月29日, 午後 05:30 in smartphone
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moto razr 2
Engadget Japan

米モトローラの折りたたみスマートフォン「razr」の次期バージョンについて、スペックアップを含む新たな噂が浮上しています。

海外テックサイトのXDA Developersが伝える情報によると、razrの後継機のモデルネームは「XT2071-4」になるそうです。

搭載SoCは初代razrのSnapdragon 710からSnapdragon 765へと強化され、RAM容量は6GBから8GB、内蔵ストレージは128GBから256GBへと増量されるとしています。

搭載カメラも外向き4800万画素+内向き2000万画素に強化され、バッテリー容量は2510mAhから2845mAhに。搭載OSはAndroid 10が採用されることが伝えられています。

ここでの注目点は、Snapdragon 765は5Gモデムを内蔵し、5G通信への対応をスムースに実装できることです。このことから、razrの後継機も5G通信に対応することが期待されます。

以前、モトローラブランドを所有する中国レノボの南アフリカ担当マネージャーは、「razr後継機はおそらく9月に登場するだろう」と発言したことがあります。また同端末はキャンペーンで値下げ販売されるケースも見受けられることから、次期モデルの登場時期もそう遠くなさそうです。

Source: XDA Developers
Via: 9to5Google

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