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レッドブルはアプリ「Red Bull 韻 DA HOUSE」を配信中です。

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トレーニングモードでは、ランダムなキーワードがいくつか表示されます。それらのワードを即座にラップのなかに含めながら、1分間のフリースタイルの練習をします。これを繰り返すことで即興スキルを鍛えられるそうです。

動画を収録してアプリ内にアップロードも可能です。コミュニティ機能もあり、お気に入りのラッパーをフォロー、好きな動画をシェア、応援できます。

ラップのスキルアップだけでなく、ユーザー同士の1on1バトルも可能。バトルモードを選択して対戦相手を見つけたら、自慢の動画を送信し、対戦相手に挑戦が受け入れられれば自分に通知が届いてバトルスタートです。

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Red Bull Batalla

なぜ飲料メーカーのレッドブルがラップのアプリを?と疑問に思うかもしれません。実はレッドブルはスペイン語圏フリースタイル・ラップバトルの大会を2005年から主催しており、ラップバトルとも縁深いのです。

その「Red Bull Batalla」が、日本語ラップに適した大会フォーマットになった「Red Bull 韻 DA HOUSE」が2021年からスタートします。本大会に併せての大会名を冠した公式アプリが配信されたのです。

「Red Bull 韻 DA HOUSE」(大会)の第一次予選は、アプリのイベントページに動画を投稿することで応募完了となります。

Red Bull 韻 DA HOUSE(App Store)

Red Bull 韻 DA HOUSE(Google Play)