iOS 14で使いやすく進化!「リマインダー」アプリの新機能:iPhone Tips【iOS 14パプリックベータ】

タスクを分担できます

嘉陽桃(TEKIKAKU)
嘉陽桃(TEKIKAKU)
2020年07月17日, 午前 07:11 in lists
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日々のタスクを管理でき、指定した日時になったら知らせてくれる、便利な「リマインダー」アプリ。iOS 14では「リマインダー」アプリにアップデートされた新機能があります。

絵文字をアイコンに使えたり、カレンダー式の表示で日時を選択したりできるようになったので、より使いやすくなりました。ToDoリストを共有してタスクを割り当てる機能も新しくでき、各自の担当を把握するのに役立てられます。アップデートされたなかでも、今回は3つの機能を中心にご紹介します。

なお、本記事ではiOS 14パプリックベータ版を用いているため、正式版として公開されるものと画面や手順が異なる可能性があります。

リマインドしたいタスクをよりスムーズに作成

まずはリストの中にタスクを書き込み、iOS 14で変わったところを見ていきましょう。「リマインダー」アプリを開いて、右下の「リストを追加」をタップ。リストの色やアイコンを選択し、名前を入力します。アイコンには、絵文字も選択できるようになりました。「完了」をタップすれば、マイリストが作成できます。

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▲「リマインダー」アプリを開いて、右下の「リストを追加」をタップ(左)。リストの色やアイコンを選択し、リストの名前を入力したら、「完了」を(右)。

先ほど作成したリストをタップして、タスクや日時を入力しましょう。タスクを入力すると、キーボードの上に、日時や場所を決めるボタンや写真を撮るボタンが表示されます。

試しに、日時を設定してみます。カレンダーのボタンをタップして、右端の「日付と時刻」をタップします。すると、以前よりも見やすいカレンダー式で表示されるように。カレンダー上の日付をタップして選びましょう。時刻は、右側のボタンで設定できます。ほかには、以前と同じように場所の設定や、旗を立てたり写真を撮ったりできるボタンがあります。

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▲先ほど作成したリストにタスクを入力。カレンダーのボタンを押し、右端の「日付と時刻」をタップ(左)。カレンダー上の日付や下にある時刻を選択したら「適用」しましょう(右)。

ToDoリストを共有して、タスクを割り当てる

次はリストを共有して、タスクを割り当てる機能を使ってみましょう。リストを共有している相手にタスクを割り当てると、その人にリマインドされます。タスクごとに分担したり、各自の担当を把握したりして、共有している全員が忘れないようにするのに役立ちます。

リストを開き、右上のボタンを押して「参加者を追加」をタップします。「人を追加」の画面が表示されたら、参加依頼を送信する方法を選択して、送信します。

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▲リストを作成し、右上のボタンを押して「参加者を追加」をタップ(左)。「人を追加」の画面が表示されたら、参加依頼を送信する方法を選択して送信しましょう(右)。

招待した人が参加すれば、リスト内のタスクに、人のマークが新たに表示されるので、タップします。すると、「リマインダーの割り当て先」が表示されます。そのタスクを担当する人を選択して「完了」しましょう。

タスクを割り当てられると、「リマインダー」アプリを開いた最初の画面に「割り当てられたもの」という項目が登場し、そこで自分に割り当てられたタスクを見ることができます。

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▲リスト内のタスクを開いて、人のマークをタップ。「リマインダーの割り当て先」が表示されるので、そのタスクを担当する人を選択して「完了」を(左)。すると、タスクの横に割り当て先の人の名前が表示されます(右)。

共有リストのタスク割り当て機能が付くなど、リマインダーがより使いやすくなりました。ほかの機能もアップデートされているので、リマインドしたいタスクを以前よりもササッと作成できます。

※パブリックベータ版iOS 14 / iPadOS 14の画面は、取材に基づく特別な許可を得たうえで掲載しています。


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