Netflix, Capcom
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Netflixが、CGアニメ作品『バイオハザード:インフィニット ダークネス』を7月8日より全世界で配信します。原作ゲーム「バイオハザード4」につづく時系列設定となるこの作品はカプコンの小林裕幸氏が監修し、映画『海猿』シリーズや『MOZU』などハードめな実写作品を手がけてきた羽住英一郎氏を監督に迎えて制作されています。

レオンとクレアの声を当てるのはもちろん森川智之氏と甲斐田裕子氏。歴代『バイオ』シリーズをやりこんできた人ほどでなじみ深い声でNetflix版も楽しむことができそうです。

あらすじは2000年、ペナムスタン内戦に展開していたMad Dogsが近くで墜落した特殊部隊のヘリコプターの生存者を助けに向かうものの、そこで全滅した特殊部隊が例によって奇妙な状態に変わり果てているのを目撃し急遽脱出。時は流れて2006年、ホワイトハウスへのハッキング事件が発生し、調査に訪れたレオンやペナムスタンからの帰国エージェント4人が謎のゾンビの大群に襲われ、またハッキングで盗まれた極秘情報が中国・上海の生物科学研究所に関する物だったことがわかり、レオンらは最新の潜水艦で上海へ。そしてそこでもやはり謎のB.O.W.(バイオニック・オーガニック・ウェポン)に遭遇…。一方、ペナムスタンで難民支援作戦中のクレアも、現地の少年が描いた絵に描かれた謎のウイルス感染の被害者を見て独自に調査を開始、ペナムスタン内戦で行われた恐ろしい実験を発見。レオンとクレアはペナムスタンで始まった謎の真実に迫っていく…となっています。

『バイオハザード:インフィニット ダークネス』配信開始にはまだ1か月半ほど時間があるので、いま『バイオハザード:ヴィレッジ』をプレイ中のシリーズのファンも慌てる必要はありません。まずはじっくりゲームの方を堪能して、その本編をクリアできた頃が、おそらくリモコンのNetflixボタンを押すちょうど良い頃合いになっていそうです。

Source:Netflix(YouTube)