見守りカメラを兼ねるロボット掃除機「Roborock S6 MaxV」、プラススタイルが8万円で発売

2眼カメラ搭載で障害物を回避

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年09月8日, 午後 02:30 in plusstyle
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プラススタイルは、2眼カメラを搭載し見守りカメラとしても使えるロボット掃除機「Roborock S6 MaxV」を9月11日に自社ECおよびAmazon店で発売します。

「Roborock S6 MaxV」は2眼カメラを搭載し、人間の目と同様に物体を立体的に捉えられるロボット掃除機です。「スリッパ」「電源タップ」「ケーブル」「子供のおもちゃ」「ペットのうんち」など8種類の物体を認識し、巻き込むことなく回避して清掃できます。また、LDS(光)レーザーによる空間認識と組み合わせることで、効率的な清掃が行えるといいます。

2眼カメラは見守りカメラとしても利用可能。スマホの「Roborock」アプリ上で、部屋の様子を屋内外から確認できるほか、遠隔操作で室内を移動させることも可能。補助ライトも備え、暗闇の室内の様子も確認できます。

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掃除機の基本性能は、2500Paの吸引力のほか、加圧式の水拭き機能も搭載。床に水が溜まることなく、常に一定の圧力で拭き上げられるといいます。アプリから水拭き禁止エリアも設定できます。

アプリではこの他、掃除する部屋の順番の指定、戸建住宅用に複数フロアのマップ保存機能などを搭載。また、関西弁や博多弁・京都弁・津軽弁や、男性執事の声で通知も行えます。

「Roborock S6 MaxV」の価格は税別8万7780円。なお、9月30日までに+Style本店またはAmazon店で購入したユーザーを対象に、5000円引きで販売するキャンペーンも実施します。

Roborock S6 MaxV

このほか、2000Paの吸引力や水拭き機能を搭載しつつ、より機能を抑えた「Roborock E4」も3万2780円(税込)で発売します。

Roborock S6 MaxV

Roborockは中国で2014年に設立したロボット掃除機メーカー。シャオミなどが出資しており、今年2月には上海株式市場で上場を果たしています。

Source:プラススタイル(PRTimes)

 
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