eスポーツの定番ゲーム「ロケットリーグ」が今夏フリープレイに

無料化以前の購入者には「特典」を贈呈

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年07月22日, 午後 04:30 in Epic Games
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Psyonix

2020年7月21日(現地時間)、Epic Games傘下のPSYONIXは、同社が手掛けるゲーム「ロケットリーグ」をこの夏にフリープレイ化すると発表しました。

「ロケットリーグ」は、大きく飛び跳ねたり、空中に飛び上がったりする「ロケットカー」を使ってサッカーをするスポーツゲーム。2015年にPC版とPS4版がリリースされ、そのユニークなゲーム性が話題になり、一躍人気ゲームとなりました。その後2016年にXbox One、2017年にNintendo Switchでもリリース。現在はeスポーツに用いられる定番ゲームとして、全世界で多くの人がプレーしています。

製品版を購入していたユーザーは、無料化となってもこれまでのステータスは維持されます。また、無料版リリースと同時に無料化前に配信された全てのDLCがオープンになるなど、複数の「購入者特典」を得られるとのこと。

また、フリープレイ化に伴い、現在Steamで販売しているPC版は終了。今後はEpic Gamesストアでのみの配信となりますが、プレー自体は引き続き可能で、PC版、PS4版など個々のプラットフォームの互換性も維持されるとしています。

2020年7月22日には、日本テレビが優勝賞金100万円を懸けた「ロケットリーグ」のeスポーツ大会を実施すると発表。発売から5周年を迎えてもますます盛り上がる「ロケットリーグ」、このフリープレイ化で再びプレー人口が増えそうです。

Source:Rocket League

 
 

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