「Safari」でセキュリティ強化・プライバシーを守る方法:iPhone Tips

「Safari」をよく使う人必見

嘉陽桃(TEKIKAKU)
嘉陽桃(TEKIKAKU)
2020年09月18日, 午前 07:10 in iphone
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ウェブブラウジング中のセキュリティが心配。自分が開いたサイトをほかの人に知られたくない。そんなときは、Safariの「プライベートブラウズモード」をオンにしてみるのがオススメ。今回は、Safariのプライバシーとセキュリティの設定方法と履歴を作成せずにサイトを見る方法をご紹介します。

プライバシーとセキュリティ設定をする

Safari内のプライバシーとセキュリティの設定をするには「設定」アプリを開き、「Safari」の項目をタップします。「プライバシーとセキュリティ」欄から必要な項目をオンにしておくと、悪意のあるサイトから守ることができます。

「サイト越えトラッキングを防ぐ」は、 他社製のCookieとデータを制限してくれる機能。「すべてのCookieをブロック」は、サイトからiPhoneにCookieが追加されないようにできます。「詐欺Webサイトの警告」は、アクセスしようとしているサイトがフィッシングサイトと疑われる場合に警告を表示してくれます。「Apple Payをチェックする」は、Apple Payが有効になっているかどうかをチェックしてくれます。

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▲「設定」アプリを開き、「Safari」をタップ(左)。「プライバシーとセキュリティ」欄から必要な項目をオンにする(右)

「プライベートブラウズモード」をオンにする

履歴を残さずにサイトを見たいときには「プライベートブラウズモード」をオンにしてみましょう。まずは、「Safari」を開き、右下のアイコンをタップします。左下に表示される「プライベート」をタップすると、「プライベートブラウズモード」がオンになります。プライベートブラウズモードでは、アクセスしたサイトの履歴が残らないだけでなく、ほかのデバイスのタブのリストにも表示されなくなります。

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▲「Safari」を開き、右下のアイコンをタップ(左)。左下に表示される「プライベート」を押すと「プライベートブラウズモード」がオンになるので、真ん中の「+」でサイトを開きましょう(右)

「プライベートブラウズモード」をオンにすると、Safariの背景が白から黒に変わります。「プライベートブラウズモード」を閉じるには、再度「プライベート」をタップして「完了」をタップします。開いていたサイトは次に「プライベートブラウズモード」を使うときに再び表示されます。

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▲「プライベートブラウズモード」がオンになるとSafariの背景が白から黒に(左)。「プライベートブラウズモード」を閉じるには、再度「プライベート」をタップして「完了」を押しましょう(右)

「プライバシーとセキュリティ」を必要に応じて利用すれば、自動的にセキュリティが強化できるのでおすすめです。「プライベートブラウズモード」適宜使い分けるのがいいでしょう。


 

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