Samsung Galaxy Book Pro 360

韓国サムスンがハイエンドラップトップ「Galaxy Book Pro/Galaxy Book Pro 360(どちらも仮称)」を開発しているとの情報が、海外にて伝えられています。

サムスン情報に強いSamMobileによると、認証機関のBluetooth SIGに先述の2機種が登録されているのが発見されました。同サイトによれば、Galaxy Book Proは通常のラップトップ形状、そしてGalaxy Book Pro 360はタブレットとしても使える2 in 1スタイルの製品になるそう。また、Galaxy Book Pro 360にはLTEモデルと5Gモデルが存在することも報告しています。

Galaxy Book Pro/Galaxy Book Pro 360のスペック情報は判明していないのですが、もし両モデルがハイエンドモデルに相当するのなら、第11世代Coreプロセッサの搭載が期待されます。また、サムスンが先月発表した初のラップトップ向けの90Hz駆動有機ELディスプレイの搭載にも期待したいことろです。

また、サムスンのスタイラス「Sペン」への対応も楽しみにしたいところ。同社のラップトップでは「Galaxy Book Flex 5G」がSペンに対応しています。一方で、今年発表されたミッドレンジ市場向けChromebookこと「Galaxy Chromebook 2」では、Sペンへの対応が削除されてしまいました。

現時点ではまだわからない点の多い、Galaxy Book Pro/Galaxy Book Pro 360。サムスンはWindowsとGalaxyスマートフォンとの連携機能にも力を入れており、魅力的なラップトップの登場に期待したいものです。

Source: SamMobile