サムスンの「マメ型」完全ワイヤレスはANC搭載?新たな動画・画像リーク

名前はGalaxy Buds Live

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年07月18日, 午前 09:40 in av
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Walkingcat(Twitter)
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サムスンがGalaxy Unpacked 2020で発表すると目される完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」ですが、その仕様にはアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能が含まれるとの噂が出ています。

流出したレンダリング画像やサムスンが公開したティーザー動画から、ソニーWF-SP700Nよりもさらにソラマメっぽい形状のGalaxy Buds Liveは、すでに多くの人が”Galaxy Beans”と呼んでいる模様。最初にGalaxy Buds Liveのリークを報じたドイツのIT情報サイトWinFutureは開発コード名が”Bean”だと述べています。

そしてTwitterユーザーWalkingCat(@h0x0d)は新たにサムスン公式のプロモーション動画らしき映像と、製品の裏側を示した画像をチラ見せ(というよりはモロ出し)しました。

WalkingCatが公開した動画の最後には「Keep the noise out. Let the sound in」とキャッチコピーが添えられており、ANC機能と環境音取り込み機能を備えていることを想像させます。なにより、サムスンはこれまでもGalaxy Buds +に環境音取り込みを搭載しているので、新製品でそれらをなくすと考えるほうが不自然と言えるでしょう。

むしろ気になるのは、これらのGalaxy Buds Liveとされる画像では、イヤーピースやそれを取り付けるノズルの突起が見えないこと。左右ユニットが裏表で並ぶ画像のR側にはそれらしきものがわずかに見切れているものの、L側にはそれが確認できません。

アップルのAirPods Proがノイズキャンセル機能搭載のために形状をカナル型に変えたことを考えると、もしサムスンがリーク画像のままの形状でANCを実現しているのなら、どのような仕組みになっているのかに興味をそそられます。

Walkingcat(Twitter)
Walkingcat(Twitter)

Galaxy Buds Liveのデザインがマメマメしているところに関しては、発表当時にその装着した姿を散々笑われたAirPodsが、後に「それが格好いい」とまで言われるようになったことを考えれば、気にする必要はないでしょう。完全ワイヤレスイヤホンとしてユーザーが重視するのは、バッテリーの持ちと価格帯のはず。先に伝えられた情報によれば、価格は150ドル(約1万6000円)を超えることはなさそうなので、あとは十分なバッテリー駆動時間があれば、気軽に使える完全ワイヤレスイヤホンとしてGalaxyユーザー以外からも注目されるかもしれません。

サムスンの新製品発表会Galaxy Unpackedは、8月5日にオンラインイベントとして開催予定です

source:Walkingcat(Twitter)

※訂正:初出時、Galaxy Buds+がANC搭載と記していましたが、実際には非搭載でした。お詫びして訂正いたします。

 
 

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