韓国サムスンがの次期スマートフォン「Galaxy S21 Ultra(仮称)」にて、スタイラスのSペンをサポートする可能性が高まっています。

今回の情報は、FCC(連邦通信委員会)への登録から判明したものです。またSペンでの書き込みだけでなく、画面の少し上を移動させる「ホバー」機能に対応していることもわかっています。

このようにGalaxy S21 UltraがSペンをサポートすることは、これまでも何度かリーク情報として伝えられてきました。さらに、サムスン重役も「Noteシリーズの人気機能をほかのデバイスにも追加する」と語っており、Sペンのサポートを示唆していたのです。

なおGalaxy S21シリーズでは新機能が追加される一方、電源アダプタやヘッドホンが同梱されない可能性についても指摘されています。実はサムスン、他社のスマートフォンの電源アダプタ非同梱を揶揄したFacebook投稿を削除していたことが、海外報道により判明しているのです。

このように電源アダプタやヘッドホンを同梱しないことで、製品の販売価格を抑えることが可能になります。また消費者としても、無駄なアクセサリを入手しなくて済むのはメリットといえるでしょう。

正直、Facebookへの初投稿の時点でGalaxy S21シリーズへの電源アダプタの非同梱はわかっていたのでは…という気もしますが、無駄が省かれるのはいいことです。

Source: FCC, 9to5Google

Via: Android Authority