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mon favoriがGREEN FUNDINGにて業界最小クラスのミニ掃除機『BaseusC1/C2』のプロジェクトを実施中です。価格はC1とC2の2台セットで1万6200円(本来の定価)ですが、30%OFFの1万1340円など割引価格で購入できます。C1とC2それぞれ単体での購入も可能です。

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筆者は仕事において、PCや外部モニターは欠かせない、というか無かったらどうやって仕事するの?と問われそうなくらい必需品なわけですが、まぁこういう機材たちは小さなストレスがたまりますよね。

おわかりかもしれませんが、小さい隙間にたまるホコリの多さです。こやつらは本当に厄介なんですよ。ちょっとクロスで拭くくらいじゃ去ってくれないし、かなり小さいゴミですからクイックルワイパー的なやつでもちょっと取り残しは発生してしまいます。

そんな筆者が今回試用するのは、業界最小クラスの掃除機。車用にしたりとかいろいろな用途がありそうですが、筆者の抱えているストレスも解消してくれますかね?

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▲大きいほうがC1。より小さい方がC2。

はい、こちらが噂の『BaseusC1/C2』いずれも500mlペットボトルよりも小さいというサイズ感。あとなんと言ってもこのフォルムが可愛いですね。カプセル型でコロコロしてます。ドラゴンボールに出てきそう。筆者はそういう世代なのでこういうフォルムにぐっときますね。

C1が350g、C2が130gとどちらも軽量ですね。お子さんでも取り扱いが楽なレベルの軽さです。子育ての一環で一緒に掃除するなんてこともいいかもしれませんね。

集塵料はC1が0.6ml、C2が0.4mlとなっています。サイズ的に仕方ないことですが、ちょっとこぼしたものをササッと吸い取るくらいですかね。でも筆者の悩みもそうですがデスク周りの掃除なんかにはもってこい、十分な集塵料といえるでしょう。

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それぞれを分解するとこんな感じ。どちらも製品本体をかんたんに外れます。C2は外せばそのまま掃除できます。C1のほうはフィルターが付いているのでちょっとそこを外して水洗いって感じですね。

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▲フィルターはスポッと引っこ抜けます。分解して水洗い可能。

C1の吸引力は3800Pa、C2は1000Pa。写真で見せるには見栄えが悪いので載せませんが、試用している最中に灰皿ひっくり返したんです。灰もこんもり落としてしまったので製品を使ってみましたが大半の灰は難なく吸い取ることが出来ました。凹凸の多いカーペットから吸い取ったので完全には吸いきれませんでしたがそこは仕方ないですね。

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さてさて、基本的なインプレッションはこのような感じ。筆者の悩みを解消してくれるか実証していきましょう。

デスクトップ周りのホコリは吸い取れますが、キーボードの隙間に入ったあの忌まわしきホコリへの対処はどうでしょうか。

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いや、え.......。自分で見て写真に収めてドン引きしてしまいました。いくらなんでも酷くないですかこの汚れは......。こまかーいホコリももちろんありますがちょいちょい大きめのゴミも入っていて、かなりの汚れ状態。もちろん普段から掃除しようとは思っていますがメカニカル式のキーボードの隙間は掃除しづらいのですよ(言い訳)だからと言ってキートップを外して掃除するのはめんどくさい。

まずはC1で掃除。掃除機の音量は気になりますね。室内で使うと少し気になりました。アタッチメントを取り付けてより吸いやすいように。毛先があるだけで隙間に入ってくれている感じがしますがキーボードほど細かい隙間には不向きな感じがしました。車内の掃除や筆者のようにタバコの灰の掃除なんかには適切といえるでしょう。

C1だけでもパット見じゅうぶん綺麗になりましたが、よく見るとまだ細かいホコリがあるような気が....?ダメ押しでC2でも掃除しました。C2はアタッチメントの小ささもあり、C1よりも小回りがかなりききますね。音量ももちろん小さいのでデスク周りの掃除にはC2が向いていると感じました。

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こちらが掃除後!かなりテンションが上りますよね、こんなに綺麗になると。やはりキートップを外さないで掃除すると思うと掃除機の吸引力が活躍しますね。こうして普段から綺麗を心がけて行きたいものだ.....。

以上、これくらいの小回りのきく掃除機はなかなかないですよね。車内に置いておくなどの使い方もアリですが、個人的にはデスクに置いたりして日常的に使っていきたい、そんな手軽さが素敵な製品でした。

現在この『BaseusC1/C2』はGREEN FUNDINGにてクラウドファンディングを実施中です。価格はC1とC2の2台セットで1万6200円(本来の定価)ですが、30%OFFの1万1340円など割引価格で購入できます。C1とC2それぞれ単体での購入も可能です。気になる方はチェックしてみてください!

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