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みなさんこんにちは、小彩です。

前回の記事で、インドアゴルフスタジオ『Lounge Range 五反田(ラウンジレンジ)』にて体験した弾道解析器『GC Quad』を紹介しましたが、今回は同じくLounge Range 五反田にて、超リアルなゴルフシミュレーターを体験してきたので紹介したいと思います!😊

弾道解析器『GC Quad』でゴルフスイングを徹底分析してきました

その名も、『SDR Golf Simulator』。

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DUNLOPが監修したゴルフシミュレーターで、高解像度のラウンド体験や詳細なスイング分析ができます。美しいグラフィックと360°のリアルな映像で、まるでゴルフ場にいるかのような感覚を味わえるのが魅力です!

さらに、ボールの落下地点に合わせて傾斜する『REAL PLATE』も設置されており、より実際の感覚に近いラウンド体験をすることができます。

以前、『ドライビングレンジ日比谷』にて、プレートが動くゴルフシミュレーター『GOLFZON VISIONPLUS』を体験した記事を書きましたが、『GOLFZON VISIONPLUS』はプレート全体が動くのに対し、今回はプレートの四隅が動く仕組みになっています。それにより、他の機種では体験できないリアルな傾斜を体感できます。

床が傾く最新ゴルフシミュレーターで初ラウンド! 実際のコースと比較してみた

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▲四隅が動く『REAL PLATE』

また、フェアウェイとラフで打ち分けができるよう長めの人工芝も設置されています。

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私も1ホール、ラウンド体験をさせてもらいました😊

コースは、10月に松山英樹プロが優勝したZOZOチャンピオンシップの会場、習志野CCをチョイス。その他、グリーンの速さや天候、風の強さ等も自由に設定できます。

まずはティーショットから。

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▲スクリーンに映る映像がとても美しいです

ボールを打つと、詳細なスイングデータがスクリーンに映し出されます。

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▲フェースの向きに対してクラブ軌道がカット軌道になり過ぎているため、サイドスピンの数値が大きくなり、スライス(右曲がり)が強くなっていることが分かります

傾斜のある場所にボールが落ちると、REAL PLATEが動いて映像通りの傾斜を実際に作ってくれます。

▲ 微妙な傾斜が再現され、つま先上がりのリアル感がありました。

最後はパター。なんとかOK圏内に入れることができました!

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そして結果は…

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パーであがることができました〜!!😆🎉

1ホールだけでしたが、ハイクオリティな映像とREAL PLATEによって本当にゴルフ場にいるかのようなワクワク感を味わえました。

1人でも十分楽しめますが、複数人でわいわいラウンドするとより楽しめるのではないかと思います😊

ゴルフは時間もお金もかかりますが、インドアは交通時間もプレー時間も短縮でき、コストも安く抑えられるのも嬉しいポイントです!

1つだけ気になったのは、REAL PLATEが体重によって若干揺れる点。実際のラウンドで地面に揺れを感じることはないので、そこがリアルではないと思いました。ただし、不安定な環境でボールを打つのは非常に良い練習になります。ここでしっかり打てれば、実際のコースに出た時に傾斜にやられることはなくなりそうです。

わたしが今回訪れた『Lounge Range 五反田(ラウンジレンジ)』は、五反田駅から徒歩8分程の場所にある完全プライベートなゴルフラウンジです。24時間いつでも本格ラウンドが体験できます。

1人で集中して練習するもよし、コロナが終息したら友人と食事やお酒を飲みながらラウンドするのもおすすめです!

SDRとREAL PLATEを連携させたシミュレーターは非常に珍しいので、ぜひみなさんも足を運んでみてください!!😉

ちなみに、Lounge Range 五反田は現在無料体験受付中です。

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関連リンク:Lounge Range 五反田 公式サイト

最後に、今回のイラストはカートを運転するチェスくんです⛳️🛻🐾

カートで乗り入れできると、楽で良いですよね〜😚

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