大手ゲームメーカーのセガと、Webシステム開発などを行うアシアルは6月26日から、アクションパズルゲーム「ぷよぷよ」を題材にしたプログラミング学習教材「ぷよぷよプログラミング」の無償提供を開始します。

ぷよぷよプログラミングは、HTML5やJavaScriptといったWeb標準言語でスマートフォンアプリを作りながらプログラミングを学べる「Monaca Education」を活用。「ぷよぷよ」のプレイ画面を確認しながら、HTML5やJavaScriptで記述されたソースコードを書き写す作業(写経)が行えます。

初級コース・中級・上級といった3段階の難易度を用意しており、プログラミング初心者はもちろん、2020年4月から小学校、中学校、高校で必須化されたプログラミング教育に役立ててほしいとしています。

この取り組みで、セガはコンテンツの企画制作と教育現場への支援を担い、アシアルは「Monaca Education」への実装を含めサービスの運用などを担当します。セガが開催するeスポーツ大会での訴求も行う予定だといいます。


source:セガ